北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】凛々子と少年 -ある春の日の出来事-(2020/04/19)

「お母さん、大変、大変!」  
若菜が大声を出しながら、凛々子の部屋のドアを開けた。

若菜は先日中学1年生になったばかり。
今日は幼なじみの浩平と、自宅リビングで委員会の課題に取り組んでいた。
若菜の母親である凛々子は、自室でお気に入りの音楽を聴いているところだった。

「若菜。
 ノックもしないでどうしたの?」
「あ、お母さん、ごめんなさい。
 あのね、
 浩平くんが・・・、
 お、・・・おちん・・・・・。」
若菜の頬がぽっと赤くなった。
「若菜、落ち着いて。
 どうしたの?」
「う、うん。
 あのね、
 浩平くんが、お、おちん・・・、
 ・・・・・アソコを挟んじゃったの!」

*    *    *

「え?
 若菜、もう一回言ってちょうだい。」
凛々子が聞き直す。
「えっと、えっと・・・、
 浩平くん、トイレに行ったんだけど、
 アソコをチャックに挟んじゃったみたいなの。」

凛々子は大体の状況を想像することができた。

凛々子は努めて冷静に若菜に尋ねた。
「浩平くんは、今、どこにいるの?」
「トイレ。」
若菜がトイレの方を指差した。
「分かったわ。」
凛々子は若菜と一緒にトイレへ向かった。

*    *    *

凛々子がトイレのドアを開けて中を見ると、
浩平がうずくまって、股間付近に手を当てながら痛がっている。

「若菜は少し離れた場所にいてちょうだい。」
凛々子が若菜にそう言うと、若菜はトイレから少し離れた位置に
移動した。

凛々子は若菜が後ろに下がったことを確認すると、
浩平のすぐ傍にしゃがみこんで、声をかけた。
「浩平くん、大丈夫?
 ちょっと見せてみて。」
「え、え・・・、
 でも・・・。」
浩平が躊躇する。
「浩平くん、
 恥ずかしがってる場合じゃないでしょ。
 見せて。」
凛々子はぴしゃりと言った。
「は・・・はい。」

浩平は手をどけて、ペニスを見せた。
出てきたペニスは先端が包皮で覆われており、全体が縮こまっている。
凛々子はペニスに顔を近付けてよく見てみた。

陰茎の下側、真ん中辺りの表皮部分がチャックに挟まっていた。

「浩平くん、私が外してみるわね。
 動かないで。」
凛々子がペニスを見ながら浩平に言うと、
浩平は無言でうなずいた。

凛々子はペニスに手を添えながら、チャックを開けようとしてみた。
「う、いたたた・・・。」
浩平が声を上げる。

「ちょっと我慢してね。」
凛々子はそう言うと、チャックをいじり始めた。

*    *    *

やがて、凛々子はなんとかペニスをチャックから外すことができた。

「ふー。
 外れた。
 外れなかったら、病院に行くことになってたわ。」
凛々子が浩平に向かって言った。

「ありがとうございます。」
浩平はふらふらと立ち上がり、凛々子に頭を下げた。

「どういたしまして。
 それで、浩平くん、ちょっと見せてくれる?
 怪我をしていないか、確認してみるわ。」
「えっと・・・、
 は・・・・、はい。」 
「さっきから見たり触ったりしているんだから、
 もう恥ずかしがらないでよね。」
「そ、そうですよね。
 ・・・・・・分かりました。」
浩平は頬を少し赤くしながら、ズボンと下着を膝辺りまで下ろし、
ペニスを凛々子に晒した。

凛々子は浩平のペニスの前にしゃがみ込むと、
包皮に包まれた先端部を右手の指先でつまんで持ち上げ、
陰茎の裏側を見てみた。

チャックに挟まれていた箇所は赤くなっていたが、
幸い、出血はしていない。

「浩平くん、痛む?」
「い、いえ。」
浩平は首を振った。

「良かったわ。
 このままでも大丈夫だと思うけど、
 大事な部分だし、
 念の為、消毒した方がいいわね。」
「・・・・はい。」
「ここだと狭いから、別の部屋に行きましょう。」

凛々子は後ろを振り返り、少し離れた位置で待っている若菜に
声をかけた。
「若菜、救急箱を私の部屋に持ってきて。
 私は浩平くんと先に部屋に行っているわ。」

*    *    *

若菜が常備薬を入れた救急箱を凛々子の部屋に持ってきた。

浩平はズボンと下着を脱いでソファーに腰掛け、
凛々子は浩平のすぐ横に立っている。

若菜は凛々子に救急箱を渡すと、部屋の入口付近まで下がった。

「浩平くん、このままだと消毒しにくいから、
 立ってちょうだい。」
「・・・・はい。」
浩平が言われた通りに素直に立ち上がると、
凛々子はしゃがみ込んで前屈みになり、ペニスのすぐ近くに顔を寄せた。

凛々子は陰茎の裏側が見えるように、
左手を陰茎に添え、上向きに持ち上げた。
そして、消毒液を浸したガーゼを右手に持ち、
とん、とん、とん・・・、
と言う感じに、チャックに挟まれた箇所を丁寧に消毒していった。

凛々子が浩平の顔をちらっと見上げると、
浩平は頬を赤くさせ、凛々子の手元をじっと見ている。
時折、浩平の視線が凛々子の胸元に注がれるのが分かった。

凛々子は30代半ばだが、スタイルが抜群に良い。
今日は白いブラウスを着ており、薄っすらと胸元あたりの
下着が透けて見えている。
また、凛々子は首から胸元にかけてのブラウスのボタンを外しており、
浩平の位置からは、ブラウスの内側がかなり見えているはずだった。

勃起しても痛まないかしら・・・。
凛々子はふと気になった。

凛々子は部屋の入口近くで立って見ている若菜に声をかけた。
「若菜、もう大丈夫だから、
 若菜はリビングに戻っていなさい。」
「えーっ。
 私、ここで待ってる。」
「若菜。
 ここは大丈夫だから。
 若菜がここにいると、浩平くんもきっと恥ずかしいわ。
 すぐに終わるから、先にリビングに行ってて。」
「・・・・もうっ。
 ・・・・・分かったわよ。」
若菜は渋々といった感じで凛々子の部屋を出て、
リビングに向かった。

*    *    *

部屋には凛々子と浩平の二人きり。

凛々子は意識的に浩平のペニスを勃起させることにした。

「浩平くん、よく見せてね。
 消毒をしっかりしましょう。」

凛々子は消毒をしながらではあるが、
左手の指先で包皮越しに亀頭部分を揉み込むようにしたり、
右手の甲を陰茎にぐっと押し当てて上下に動かした。

更に、凛々子はブラウスの胸元辺りのボタンを何気なく追加で一つ外し、
さっきよりも大きく前屈みの姿勢をとった。
ブラウスの隙間が大きく広がり、浩平が凛々子の胸元を覗き込みやすくなる。
凛々子は、浩平の視線が胸元に強く注がれるのを感じていた。

と、その時。
むくっとペニスが反応した。
一旦反応し始めると、ペニスはどんどん大きくなってくる。
同時に、陰茎が固くなってくる感触が凛々子の手に伝わってきた。

やがて、浩平のペニスは完全に勃起した状態になった。
亀頭全体は露出していないが、尿道口を含めた先端部分は表に出てきていて、
陰茎全体が時折ひくついている。

まだ中学1年生になったばかりなのに、こんなに勃起するのね・・・。
すごいわ・・・。

凛々子は浩平の勃起したペニスを見て感心してしまっていた。

*    *    *

「ご、・・・ごめんなさい。」

浩平が恥ずかしそうに訴えてきて、凛々子は我に返った。

「あ、浩平くん、
 ・・・・気にしないで。
 いいのよ、いいの。
 それより、どう?
 大きくなっちゃったけど、チャックに挟んだところは痛まない?」
凛々子は慌てて浩平に尋ねた。

「・・・平気です。
 大丈夫です。
 全然、痛くありません。」
浩平は自分の勃起したペニスを見ながら答えた。

「そう・・・。
 それなら良かったわ・・・。
 安心した。」

凛々子は浩平の勃起したペニスを見ている内に、
さっきとは別のあることが気になり始めた。

浩平くんって、オナニーしてるのかしら・・・。
中学生だし、こんなに勃起するんだし、
オナニーしていても全然おかしくないわよね・・・。
オナニーしているのなら、普段通りにしても痛まないかを
確認する必要があるわ・・・。

*    *    *

凛々子は一瞬思案した後、浩平に声をかけた。

「ねえ・・・、浩平くん、
 浩平くんって、やっぱり・・・、
 もう、ちゃんと・・・射精できるの?」
「え?え?」
聞かれた浩平の頬がぱっと赤くなった。

浩平が答えに詰まっている様子を見て、凛々子が言葉を続けた。
「あのね、浩平くん。
 浩平くんがうちで怪我しちゃて、
 もし、元通りになっていないと大変だから聞いているの。
 お願い、教えてちょうだい。」
「は・・・はい。」
「もう一回聞くわ。
 浩平くんは、射精できるの?」
「は、はい。
 ・・・・・・できます。」
浩平が恥ずかしそうに答えた。

「そっか。
 そうよね・・・。
 こんなに、大きくなるんだもんね。」
「・・・はい。」
「それでね・・・・、
 浩平くんは、自分で出す時もあるの?
 ・・・・オナニー、するの?」
「え?
 そ、それは・・・・。」

凛々子の口からオナニーという言葉が出てきて、
浩平の顔は更に赤くなった。
それと同時に、亀頭の先端部からは透明な粘液が滲み出てきた。
粘液が尿道口から溢れ、凛々子の部屋の床に垂れていく。

「ねえ、浩平くん・・・。
 私の目の前でこんなに勃起させてるのに、
 こんなにヌルヌルが垂れてきているのに、
 今更恥ずかしがってもしょうがないわ。
 ねえ・・・・教えて。
 浩平くんは、オナニーするの?」
凛々子は垂れていく粘液をじっと見てから、浩平の顔を見上げ、
改めて尋ねた。

「・・・は、はい。
 時々・・・してます。」
浩平は観念して、俯きながら答えた。

「そっか、そうなのね・・・。
 教えてくれて、ありがとう。
 それでね・・・、
 普段通りにオナニーできるかを確認しておきたいの。」
「え?
 今ですか?
「そうよ。
 だって、後で痛くて射精できなかったら大変でしょ?」
「・・・それは・・・、
 そうです、・・・・・はい。」
「分かってくれたら、すぐに試しましょう。
 若菜がリビングで待ってるから、急がないと。」

*    *    *

「普段、オナニーはどうやってるの?」
凛々子が尋ねる。

「えっと・・・、
 友達から聞いて、
 その通りにやってます。」
「その通りって?」
「握って・・・、上下にこすってます。」
「そうなのね。
 ・・・・・分かったわ。
 ちょっとやってみて。」
「・・・・は、はい。」

浩平は右手で陰茎を握ると、凛々子の胸元を見ながら、
しゅるしゅると上下に動かし始めた。

凛々子のすぐ目の前で、浩平が凛々子の胸元を見ながら、
ペニスを握ってしごいている。
凛々子は、浩平がオナニーしている姿をとても卑猥に感じていた。

「どう?
 チャックのところは痛まない?」
凛々子は尋ねた。
「だ・・・大丈夫です。
 痛みはありません。」
「そう・・・。
 ・・・なら、良かったわ・・・・。
 ねえ、浩平くんは、先は剥かないの?」
「先・・・ですか?」
浩平が聞き返す。
 
「亀頭よ。
 浩平くんは亀頭を出してオナニーしないの?」
凛々子がペニスの先端部分を指差した。

「え?
 あ、お風呂で洗う時は剥いてますけど・・・。」
浩平は戸惑いながら答えた。

「そうなのね。
 それは、良いことだわ。
 清潔にしておくことは大事よね・・・。
 でね・・・・、
 オナニーする時も、剥くといいのよ。」
「そう・・・・なんですか?」
「そうなの。
 亀頭が刺激されると気持ち良いし、
 それに、亀頭が発達して、将来、浩平くんの彼女が喜ぶわ。」
「え?
 そうなんですか?」
「ふふっ。
 そうなの。
 だから、剥いてオナニーしましょうね。
 今日は私が剥いてあげるわ。」

*    *    *

そう言うと、凛々子は浩平の返事を待たずにペニスへ右手を伸ばし、
やんわりと陰茎を握った。

「あぁ・・・・。」
浩平の口から声が漏れる。

熱い・・・。
それに、固いわ・・・・。

凛々子は右手に伝わる感触を確かめながら、
陰茎の表皮全体を、根元に向かってぐーっと引き下げた。

凛々子が表皮を根元に引っ張るにつれて、
ピンク色をした亀頭が徐々に姿を現していき、
最後にカリの部分がぐるんっと出てきて、亀頭全体が露出した。
凛々子が想像していた以上に、カリ部分が張り出している。

ああ、いやらしい・・・・。
なんて、いやらしい形なの・・・。
中学生でも、やっぱり、亀頭は亀頭なのね・・・。

亀頭が露わになり、尿道口からはさっきにも増して、
透明な粘液が溢れ出ては、下に向かってつーっと垂れていく。

垂れていく粘液をじっと見つめていた凛々子が浩平に言った。
「浩平くん、いいことを教えてあげる。
 このヌルヌルを亀頭に塗るの。
 こんな感じ。」

凛々子は右手で陰茎をしっかりと握りながら、
左手の指先で透明な粘液を亀頭全体にニュルニュルと塗っていった。

弾力のある亀頭の柔らかさが凛々子の指先に伝わってくる。

凛々子は、カリ部分も念入りに指先でくにゅくにゅとマッサージした。

「はあぁぁ・・・、
 あああああぁぁぁ・・・。」
浩平の口から声が漏れ出す。

「あ、あ、あ!
 ぼく・・・・・、もうっ、もうっ・・・!」

浩平は限界に達しようとしていた。

ペニスがひくつき始める。

「あ!
 あぁ!
 あああ!!
 ・・・・で、出ちゃう!
 ・・・・・・出ちゃう、出ちゃいます!!!」

浩平の声を合図に、
亀頭がぷわぁっと一瞬膨らむのが凛々子の目に入った。
同時に、凛々子の右手に握られた陰茎が一回り大きく膨らんだ。
その瞬間。
尿道口から、白濁した精液が勢いよく飛び出てきた。

ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ・・・!!
おびただしい量の精液が、凛々子の白いブラウスや、
はだけたブラウスから覗く首筋や胸元に飛び散っていく。

凛々子は慌てて左の手のひらを亀頭の前に持ってきて、
熱い精液を受け止めた。
凛々子の手のひらには、勢いのよい射精の後もどくどくと溢れ出てくる
白濁した精液がたまっていった。

すごい・・・・。
中学生だからなのかしら・・・。
こんなに出るなんて・・・・。

凛々子は、精液を残らず手のひらに出そうと、
一連の脈動が収まってからも、陰茎を根元から先端に向かって
丁寧にしごき続けた。

*    *    *

「チャックで挟んだところは痛くない?」
凛々子は身支度を整えている浩平に声をかけた。

「・・・・は、はい。
 大丈夫・・・です。」
浩平はまだ息が上がっている。

「そう、良かったわ・・・。
 全部大丈夫だったので、一安心。
 でも、思ったよりも、時間がかかっちゃったわね。
 若菜が待っているから、早くリビングに行ってあげて。」
「・・・・・はい。」
浩平は軽くお辞儀をすると、凛々子の部屋を出ていった。

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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2020/04/20(月) 03:03:44|
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