北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】保健教師 莉子 -保護者・美久からの相談-(2020/03/15)

もうじき終業時刻。
莉子は保健室で生徒の母親から相談を受けていた。
相談相手は、小学6年生・トオルの母親・美久。

美久は30代半ば。
莉子と同年代ということもあり、莉子には話しやすい保護者であった。
ただ、美久の声は小さくて、その上、話す内容がまとまっておらず、
莉子は聞き取るのが大変だった。

美久の相談趣旨は、
・トオルからオナニーのことを突然聞かれて、まともに返事をすることが
 できなかった。
・どの様に対応すればよいのか。
というもの。

莉子は、
・小学生でもオナニーすることは問題ない。
・ただし、ペニスを傷つけない正しい方法ですることが大事。
ということを、ここまでの話しで美久に伝えていた。

*   *   *

「それで、お母様。
 今日ここで私がお話しした内容を、
 トオルくんにお伝えいただくことが必要になります。
 ・・・・・・できますか?」
莉子が美久の目を見て尋ねた。
「・・・・・・・はい、
 ・・・・・なんとか、できると思います。」
美久は莉子からの視線を外し、やや伏し目がちに答えた。
「・・・そうですか、分かりました。
 ・・・・それと、お母様。
 トオルくんに伝える時は、堂々と恥ずかしがらずに話すことが大切です。」
「・・・・・・・、
 ・・・・・・・・・そうですよね、
 ・・・・・私も大事だと思います。」
美久はそう答えたものの、自信なさげに莉子には見えた。

莉子は続けて美久に話しかけた。
「お母様。
 失礼かもしれませんが・・・、
 お母様は、性に関する言葉を使うことに対して、
 恥ずかしさを感じていらっしゃいますよね?」
「・・・・・そ・・・、
 ・・・・・・・それは・・・・・・。」
美久はやや狼狽しながら、下を向いた。
「お母様。
 どうぞお気になさらないでください。
 その類の言葉を発することは普段無いですから、
 恥ずかしく感じる方は多くいらっしゃいます。」
「・・・・・・・・、
 そう・・・なんですか?」
美久が莉子の顔を見る。
「はい。
 そうなんです。
 ご安心ください。
 恥ずかしく感じるのは、お母様だけではありません。
 こういうのは、一種の慣れなんです。」
「・・・・・慣れ、ですか?」
「はい、そうです。
 慣れ、です。」
「・・・・・・・そうですか・・・。
 ・・・・・そうかもしれませんね。
 ・・・でも、どうしたら慣れることができるのでしょうか・・・・。」
美久は思案顔になった。

莉子の様子を見て、美久が話しかける。
「お母様。」
「・・・・・はい。」
「これから、私と練習をして、
 お母様がトオルくんに自信を持って話せるようにしましょう。」

*   *   *

「・・・・練習、ですか?」
莉子の申し出に、美久は驚きの表情を見せた。
「そうです。
 練習です。
 例えば・・・・・・。
 お母様。
 ペニスと言ってみてください。」
「え?」
美久の頬が赤くなる。
「お母様。
 ペニス、です。
 言ってみてください。」
莉子は、はっきりと大きな口調で美久に言った。

「は・・・、はい。
 ・・・・・・・ぺ・・・ぺに、ペに・・・。」
美久は聞き取れないくらいの小さな声で「ペニス」と言おうとしたが、
まともに発音することはできなかった。

「お母様。
 急に無理なお願いをして、申し訳ありませんでした。
 お母様は、やはり、ペニスなどの言葉を恥ずかしく感じてらっしゃいますね。」
「・・・・・・、
 ・・・・・・すみません。」
美久が下を向く。
「いえいえ、お母様。
 お気になさらないでください。
 まだ慣れていないだけなんです。」
「・・・・・はい。」
「では、お母様。
 ご自宅でトオルくんに正しく伝えるために、
 これから、その類の言葉を言う練習をしましょう。」

*   *   *

「まずは、性器に関する言葉から始めましょう。」
莉子はそう言うと、先程美久に説明する時に用いたペニスの模型を
奥の棚から取り出してきた。

「お母様。
 この模型全体を何と言いますか?
 ペニス、ですよね?」
「・・・・・はい。」
美久が頷く。
「では、お母様。
 言ってみましょう。
 ペニス。」
「ぺ・・・・、ぺ・・・・、ぺに・・・。」
美久は赤くなって下を向いてしまった。
「お母様。
 恥ずかしがらないでください。
 この保健室は、防音がしっかりされているので、
 今ここで話している言葉が、外へ聞こえることはありません。」
「・・・・そうなんですか?」
美久の表情が少し和らいだ。
「はい。
 ご安心ください。」
「・・・・分かりました。」
美久が頷く。
「では、改めて言ってみましょう。
 ・・・ペニス。」
「ペ・・・ペニス。」
美久の声が大きくなってきた。
「お母様、その調子です。
 もう一度。
 ペニス。」
「ペニス。」
今度は、莉子の耳にはっきりと聞こえた。
「お母様。
 そうです。
 今くらいの感じで言いましょう。」

「では、次に。
 この部分は何と言いますか?」
莉子は陰茎を指差した。
「えっと・・・。」
美久はすぐに答えることができなかった。
莉子が説明する。
「陰茎、です。
 この言葉は、オナニーの方法を伝える際によく使います。
 言ってみましょう。
 陰茎。」
「陰茎。」
美久は莉子の言葉に続けて発音していく。

「では、お母様。
 今度は・・・、
 ここにしましょう。
 この部分を何と呼びますか?」
莉子が亀頭を指差した。
「はい・・・・それは・・・、
 えっと・・・・・・。」
美久の顔がぽっと赤くなった。
「お母様、ここはご存知ですよね?」
「・・・・はい。
 ・・・・・・き、きとう、です。」
再び美久の声が小さくなり始めた。

莉子は美久に向かって少し厳し目の口調で言った。
「お母様。
 もっと大きな声で、はっきりとお願いします。
 トオルくんに正しい情報を伝えるためです。
 頑張りましょう。」
「・・・はい。
 ・・・・分かりました。
 ・・・・・き、亀頭、です。」
「はい。
 その通りです。
 では、お母様。
 3回程、亀頭と言ってみてください。」
「・・・はい。
 ・・・・亀頭、亀頭、亀頭。」
美久は大きな声で繰り返した。
「はい。
 お母様。
 少しずつですが、発音することに慣れてきています。
 素晴らしいです。」
「・・・・・先生、
 ・・・・・・・・有難うございます。」

*   *   *

「お母様。
 次に、性的な反応を表す言葉の練習をしましょう。」
「・・・・性的な反応・・・ですか。
 ・・・・・分かりました。
 ・・・・・先生、お願いします。」
「はい。
 では・・・、
 ペニスが性的興奮などで大きくなって固くなることを
 なんと言いますか?
「それは・・・。」
美久の頬が再び赤くなり始めた。
「お母様。
 どうぞ、おっしゃってください。」
「・・・・はい。
 ・・・・・・ぼ、勃起、です。」
「そうです、勃起です。
 大きな声で、
 何回か繰り返してください。」
「・・・・分かりました。
 ・・・・勃起、勃起、勃起、勃起・・。」

「はい、お母様、有難うございます。
 次は・・・・、
 勃起したペニスから、精液が出てくることを何と言いますか?」
「・・・・・・、
 ・・・・・・・・しゃ・・・しゃ・・せいです。」
美久の声が聞き取れなくなりだした。
「お母様。
 はっきりとおっしゃってください。」
「・・・先生、すみません。
 ・・・・・・・・・・・・射精、です。」
「そうです。
 そのくらいはっきりとお願いします。
 では、何回か繰り返してください。」
「・・・・射精・・・・、射精、射精、射精・・・・。」

莉子が続ける。
「自分で性器等を刺激して、性的な快感を得る行為を
 なんと言いますか?」
「・・・・お、おな、
 ・・・・・・・・オナニー、です。」
「そうです。
 お母様、よく言うことができました。
 マスターベーションや自慰、手淫という言い方もありますが、
 生徒はほとんど使いません。
 オナニーという言葉を使いましょう。
 では、私に続いておっしゃってください。
 オナニー、オナニー、オナニー。」
「・・・はい。
 オナニー、オナニー、オナニー。」
保健室に美久の「オナニー」という言葉が繰り返し響いた。

「それと・・・、
 お母様。
 オナニーの説明をする際に、
 射精の様子を表す言葉を使うことが結構あります。」
「・・・・・・は、はい、
 ・・・・・・・そう・・なんですね。」
「はい。
 精液が出てくる時の様子なんですけど・・・、
 お母様ならどの様に表しますか?」
「どの様にって・・・、
 ・・・・・・・・・・それは・・・。」
美久の顔がひときわ赤くなった。

「お母様。
 この言葉を言うのは、
 かなりハードルが高いですよね。
 分かります。
 でも、大事な表現ですので慣れましょう。」
「・・・・はい。
 ・・・・分かりました。」
「お母様。
 まず、私の場合をお伝えします。
 私が生徒に指導する際は・・・・、
 ドピュッ、ドピュッ、
 という表現を使います。」
莉子は敢えて強めの表現を使った。
美久は莉子の言葉を聞いて真っ赤になってしまったが、
莉子は美久の様子には構わず、改めて尋ねた。
「お母様、どうでしょう?
 お母様なら、精液が放出される様子をなんと表現しますか?」
「・・・、
 ・・・・・はい。
 ・・・・・・、
 ・・・・・・・・・、
 ・・・ぴゅ・・でしょうか・・・。」
美久はやっとのことで答えた。
「ぴゅ、
 ・・・ですね?
 お母様、いい表現ですね。」
「あ、有難うございます。」
美久は狼狽しながらも、莉子に肯定されてまんざらでもなく感じていた。

「あ、そうそう。
 お母様。
 大事なことを伝えるのを忘れていました。」
「・・・・・・は、はい。
 ・・・・・・・・・先生、なんでしょうか?」
「言葉を発する時には、
 具体的にイメージしながら言うことが大切なんです。
 そうすることで、話す内容に説得力を持たせることができます。」
「・・・・・・・なるほど。
 ・・・・・・・それは、そうかもしれませんね。」
「はい、そうなんです。
 例えば、今の表現の場合、
 お母様がご覧になったことがある射精を思い浮かべながら
 言ってみると、違いが出てきます。」
莉子にそう言われ、美久は再び真っ赤になった。
「お母様。
 想像しながら、言ってみましょう。
 よろしいですか?」
「・・・・・・は、はい。」
「では、
 お母様がこれまでにご覧になった射精をイメージしながら、
 ぴゅ、と繰り返し言ってください。」
「・・・は、はい。
 ・・・・分かりました。
 ・・・・・・・ぴゅ・・、ぴゅ、ぴゅ・・・。」
美久は無意識に目をつぶり、これまでに見た射精を思い浮かべながら、
自分の口から「ぴゅ」という言葉を繰り返した。

*   *   *

「お母様。
 大分慣れてきましたね。
 あと少しです。
 では、最後の練習として、性的な単語を含んだ文章を作って、
 実践的に言う練習をしましょう。」
「・・・・は、はい。
 ・・・・・実践的・・・・なんですか?」
「ええ、そうです。
 説明に使うことが多いフレーズを使っていきます。」
「・・・・・・・分かりました。」

「お母様、椅子に深く腰掛けて、目をつぶってください。」
「目をつぶるんですね?」
美久が聞き直す。
「はい、そうです。
 その方がイメージしやすいと思います。
 先程、お母様が射精の表現を言う時に自然としていたことです。」
「・・・そうでしたか。
 ・・・・・・分かりました。」
美久は莉子に言われた通りにした。

「では、お母様。
 これから、
 具体的にイメージしていただきながら、進めていきます。」
「・・・・・はい。」

「始めましょう。
 ・・・・まずは、
 トオルくんのペニスを思い浮かべてください。」
「え?」
美久は目を開け、驚きの声を出した。
「お母様、どうしました?
 トオルくんのペニスを思い浮かべていただきながら、
 実践的なフレーズ練習をしていきます。」
「・・・・そ、そうなんですね・・・。
 でも・・・、最近はあまり見る機会がなくて・・・・。」
「そうですよね。
 でも、それでもいいんです。
 お母様の想像するペニスでいいんです。」
「・・・・わ、分かりました。」
美久は再び目をつぶり、軽く眉間にしわを寄せたような感じになった。

「お母様。
 トオルくんのペニス、思い浮かべていただけましたか?」
「・・・・・・は、はい。」
「有難うございます。
 それで・・・・、
 今思い浮かべているペニスは、普通の状態ですか?
 それとも、勃起していますか?」
「・・・・あ、
 ・・・・・・普通の状態です。」
「分かりました。
 では、お母様。
 今度は、トオルくんのペニスが勃起した状態を想像してください。」
「・・・・・は、はい。」
目をつぶった美久の頬が赤く染まっていく。

「どうですか?
 イメージできましたか?」
「・・・・・は・・・・はい。」
美久が頷く。

「分かりました。
 では、お母様。
 トオルくんの勃起したペニスは、亀頭が全部出ていますか?」
「・・え?
 ・・・・い、いえ・・。
 ・・・・全部は・・出ていません。
 ・・・・・先の方しか、出てきていません・・・・。」
美久はかろうじて答えた。
「そうですか。
 承知しました。
 お母様が想像したペニスの様子が分かりましたので、
 ここから、フレーズ練習を始めていきましょう。
 私が言う言葉を聞いて、同じ言葉を言ってください。」

*   *   *

莉子が美久に向かって言った。
「トオルのペニス、勃起しちゃったわね。」
「え・・・・。」
美久は目を閉じているが、戸惑っている様子が見て取れた。

「お母様。
 どうしました?
 これは実践的な練習です。
 私に続けて言ってください。」

「・・・・分かりました。
 ・・・・・・・・・。
 トオルの・・・ペニス・・・・・・、
 ・・・・勃起・・・・しちゃったわね。」
美久の息遣いが少しずつ荒くなってくる。

莉子「これから、オナニーの仕方を教えてあげるわ。」
美久「こ・・・・、これから、
    オ・・・オナニー・・・・・の仕方を・・・教えてあげるわ。」

「お母様。
 いい感じです、その調子です。
 続けましょう。」
「は、はい。 
 有難うございます。」

莉子「トオル、亀頭を全部出すの。
   自分で剥いたこと、ある?」
美久「・・・・・・・・・。
   トオル、き・・・亀頭を全部出すのよ。
   ・・・・・・自分で・・剥いたこと、・・・あるの?」

莉子「さ、ぐっと包皮を引っ張って、亀頭を出して。」
美久「さ、トオル、
   ・・・・・包皮を引っ張って・・・・、亀頭を出してちょうだい。」

美久は莉子の言葉をそのままではなく、少しずつ自分流に変えていった。

「お母様。
 どうですか?
 お母様がイメージしているトオルくんのペニスは剥けましたか?」
「・・・・は・・・・・はい。
 ・・・・・・・・剥け・・・ました。」
「亀頭の色は何色ですか?
「え?
 ・・・そ・・・その・・・・、
 赤というか・・・ピンクっぽいです。」
「お母様。
 よくイメージできていますね。
 では、続けていきましょう。」

「お母様。
 先程から、トオルくんのペニスは勃起状態が続いています。
 そうすると、亀頭の先端、つまり尿道口からは何か出てきますよね?」
「・・・・・そ、それは・・・・、
 ・・・・・・・・・・・・・・・はい。」
美久が頷く。
「お母様。
 どういうものが出てきますか?」
「・・・・・・・最初に・・透明な・・・・・ヌルヌルしたものが
 出てくると思います。」
「その通りです。
 さすが、お母様。
 トオルくんのペニスもそうなります。
 では、お母様。
 トオルくんのペニスの先端から、透明な粘液が出てきている状態を
 イメージしてください。」
「・・・・、
 ・・・・・・・・はい。」

「さあ、お母様が想像しているトオルくんのペニスは、
 今、どうなっていますか?
 どこがどの様になっているのか、
 私に分かるように、言葉で説明してください。」
「・・・・は、はい。
 ・・・・・・あぁ・・・・・、
 ・・・・・・・先生、言うんですか?」
「はい。
 お母様、大事なことです。
 おっしゃってください。」
「・・・・はい。
 ・・・・・・・・分かりました。
 トオルのペニスは・・・・
 ・・・・・・勃起して・・・・、
 ・・・皮が剥けて・・・・・・・・、
 ・・・・・・・・・・・・亀頭が出てきていて・・・・、
 ・・・・先からは、透明な液体が出てきて・・・、
 ・・・その液が垂れて・・・・います。」
美久はたどたどしい感じではあるが、
自分が今イメージしているトオルのペニスの様子を莉子に伝えた。

「お母様。
 素晴らしい描写です。
 これだけはっきりとイメージできていると、
 良い練習ができます。
 続けましょう。」

莉子「トオル、これからオナニーの方法を言うわね。」
美久「トオル、これから、オナニーの方法を教えるわ。」

莉子「右手で、陰茎を握ってちょうだい。」
美久「トオル、右手で、陰茎を握って。」

莉子「トオル、そのまま、上下にこすって。」
美久「トオル、そのままの感じで、上下に動かすの。」

「お母様、想像してくれていますね?
 トオルくんは、今、どんなことをしていますか?」
「・・・は、はい。
 トオルは・・・・、
 ・・・・自分の右手で・・・・・ペニスを握って・・・・、
 ・・・・・上下に動かしています。」
「トオルくんは、オナニーしているのですね?」
「・・・・は、はい。
 ・・・・・トオルは・・・・・・オナニーしています・・・。」
美久は目をつぶり、トオルのオナニーの様子を想像して、
首筋辺りまで真っ赤になっている。

莉子が続ける。
「お母様。
 トオルくんの様子が、さっきまでと変わってきました。
 もうじき、限界を超えそうです。」
「・・・・・は、はい。」
「お母様。
 トオルくんが、
 『なんか、出ちゃいそう・・・。』と
 訴えています。
 お母様、場面を想像してください。」
「・・・はい、はい、
 ・・・・・あぁ、先生・・・。
 ・・・・・私・・想像・・・しています。」
「お母様、その調子です。
 あとは、射精へ向かっていきましょう。」

莉子「トオル、いいのよ、出して。」
美久「・・・・・・・。
   トオル・・・・・・・・・・・、
   ・・・・・・いいのよ・・・・・、出して。」

莉子「トオル、精液を出して。
   ドピュ、ドピュッって射精して!」
美久「・・・・・・
   ・・・・・・・・・。
   ・・・・・・・・・・・。」

美久の口が動きかけたが、言葉が出てこない。

「お母様。
 言ってください!」

莉子の強い口調に促され、美久の口から言葉が出された。

美久「・・トオル!
   ・・・射精・・・して!
   ・・・・・ピュッ、ピュッって射精して!
   ・・・・・・トオル、射精してちょうだい!!
   ・・・・・・、
   ・・・あぁ、せ、先生・・・、
   ・・・・・トオルのペニスから、精液が出てる・・・、出てます・・・。」

*   *   *

「お母様。
 トオルくんのオナニーと射精、
 しっかりとイメージできていたようですね。」
「・・・・は、・・・はい。
 ・・・・・・先生、
 ・・・・・・イメージできました・・・。」
美久はうっすらと汗をかき、息遣いがかなり荒くなっている。
「お母様。
 あれだけ言えれば大丈夫でしょう。
 自信を持って、トオルくんに説明してあげてください。」
「・・・・先生、
 ・・・有難うございました。
 ・・・・・自宅でしてみます。」
美久は深々とお辞儀をすると、帰り支度を始めた。




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  1. 2020/03/15(日) 20:55:24|
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