北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】保健教師 奈々-教育実習前の出来事-(2020/01/03)

とある金曜日の夜。
健斗が勉強をしていると、部屋の仕切り越しに奈々が声をかけてきた。
「ねえ、健斗くん、
 ちょっと話があるんだけど・・・、
 そっちに行っていい?」

声をかけてきたのは、健斗の従姉の奈々。
奈々は東西学園大学の4年生で、中学保健教育を専攻している。
卒論テーマは、思春期における性衝動について。
教育実習がもう間近に迫ってきていた。

奈々の従弟にあたる健斗は、東西学園中学の2年生。
健斗の家が近く建て替えられることになり、新しい家が出来上がるまで、
健斗一家は奈々の家に同居させてもらっている。

2家族が急遽一緒の家で住むことになったため、部屋数が足りなくなった。
そのため、奈々の部屋に簡単な仕切りを作り、
健斗は奈々の部屋の片側半分を使わせてもらっている。

部屋の仕切りは天井からカーテン生地を吊るしたもので、
天井と仕切り上端の間には結構大きな隙間があった。
見ようと思えば、その隙間から隣側を見ることができる。
もっとも、「お互い、プライバシーは守りましょう」ということで、
隣側に迷惑をかけないように生活を送っていた。

  *    *    *     

「ねえ、健斗くん、
 ちょっと話があるんだけど・・・、
 そっちに行っていい?」
「え?
 うん、いいけど、何?」
健斗の返事を受け、
奈々は仕切りの下をまくり上げて健斗の側に入ってきた。

「話って、何?」健斗が尋ねる。
「あら、勉強中だったのね。
 今、大丈夫?」
「うん、大丈夫だけど、何?」
「あのね・・・、
 ちょっと言いにくいことなんだけど・・・。」
「何の話?」
「健斗くんって・・・、
 あのさ・・・、
 毎日・・・・してるでしょ?」
「え?
 何を?」
奈々は一瞬ためらう様子を見せたが、
はっきり聞こえるように言った。
「オナニーよ。」
「・・・!」
健斗は奈々の口からオナニーという単語が出てきて、
更には本当のことだけに、とっさに返す言葉が見つからなかった。

「健斗くん・・・、あのね。
 健斗くんがオナニーする時に見ているスマホなんだけど・・・、
 ヘッドホンから音が漏れていて、こっちに聞こえてくるの。」
「!」健斗が驚く。
「最初はね、はっきりとは分からなくて、何の音だろうって思ったんだけど、
 その内、女の人のあの時の声っぽいのが聞こえてきて、
 もしかしたら・・・って。
 それと、何かを擦るような音も聞こえてきたし。
 でね、これはきっとオナニーしてるって思ったの。」
「そんな・・・。」
「それでね、悪いとは思ったんだけど・・・、
 こっそり、仕切りの上から健斗くんの方を見ちゃったのよ。」
「えーー!!」健斗が素っ頓狂な声をあげた。
「健斗くん、
 見ちゃって・・・、ごめん。
 もうじき教育実習が始まるので、中学生の本当のオナニーを
 見ておきたかったの。」
「そんな・・・。」
健斗は真っ赤になってしまった。

「それでね、健斗くん・・・、
 実はね・・・、
 言いたいことは、そのことじゃないの。」
「え??」健斗は混乱してきた。
奈々が続ける。
「だって、オナニーは別に悪いことじゃないし。
 中2くらいになれば、男子ならみんなしてることでしょ?」
うんうん、という感じで健斗が大きくうなずく。
「それでね・・・、
 私が健斗くんに言おうと思ったことはね・・・、」
「もう、なんでもいいから、はっきり言ってよ。」
健斗は少し気色ばんだ。

「分かったわ、言うね。
 私、健斗くんのオナニーを何回も見てるんだけど・・・、
 始めてから終わるまで、かなり早い気がするの。」
「え??
 何?
 早い??」
「うん、そう。」
「どういうこと?」
「えっとね・・・・・・、
 オナニーし始めてから、射精するまでの時間が短いの。」
「しゃ、しゃせい?」
健斗は奈々の口から発せられた射精という言葉の響きにくらくらした。
「そうよ、射精。
 射精するまでが早いと思うの。」
「・・・・・・・。
 それって・・・・・・・、
 ・・・よくないの?」健斗は少し不安に感じ始めた。
「・・・うん。
 もっとね、射精するまで我慢した方がいいのよ。」
「・・・どうして?」健斗は心細そうに聞いてくる。
「今の出し方に慣れちゃうと、いつか健斗くんの彼女になる人が困っちゃうわ。
 それにね・・・、
 もっと我慢してから射精する方が健斗くんもずっと気持ちいいわ。」
「そうなの??」
「うん。
 女の人は男の人とできるだけ長い間繋がっていたいものだし、
 男の人はできるだけ我慢してから出す方が気持ちいいものなの。」
「へー。
 そうなんだ・・・。
 詳しいんだね・・・。」
「まあ・・・ね。
 専門だから、色々とね。
 だから、今度からは、もっと時間をかけて射精した方がいいわよ。」
奈々はそう言って、じっと健斗の方を見た。

「そっかぁ・・・。」
健斗は少しの間考えてからつぶやいた。
「分かったの?」奈々が聞く。
「なんとなく。」
「なんとなく・・・なの?
 それじゃ心配。
 ・・・じゃあ、こうしましょう。
 今度健斗くんがオナニーする時に、よく見ててあげる。
 それで、気づいたことをその場で教えてあげる。」
「え?
 よく見る?」
「そうよ。
 だって、もう既に私は健斗くんのオナニーを何回も見てるんだし。
 恥ずかしいの?」
「そりゃ、そうだよ」
「あのね、健斗くん。
 私と健斗くんは小さい頃に一緒に何度もお風呂に入ってたのよ。
 覚えてるでしょ?」
「それは・・・、うん。」健斗は困惑した感じでうなずく。
「私は健斗くんの裸をよーく知ってるの。
 それに、健斗くんがオナニーしてるところを見ちゃってるんだから、
 もうこの後何回見ようが同じことよ。」
健斗は無茶苦茶な理屈に感じたものの、奈々の勢いに押されてしまった。
「・・・分かったよ。」健斗は下向きながらうなずいた。

「分かってくれてよかったわ。
 ところで・・・、
 ねえ、健斗くん。
 普段なら、もうすぐオナニーする時間よね?」
「え?
 どうして・・・・、
 ・・・・・分かるの?」
「だ、か、ら・・・、
 私は何回も見てたって言ったでしょ?
 健斗くんがいつ頃、どんな感じにオナニーしてるのか、知ってるの。」

  *    *    *     

健斗はズボンと下着を膝下まで下ろし、勉強机の椅子に座っていた。
ペニスの先端はまだ皮を被っていて、頼りなさげにダランとしている。
奈々が椅子を出してきて、健斗の横に座る。

「見ててあげる。
 さ、始めていいわよ。」
「う、うん」
健斗はもう観念していた。
スマホを机の上に置き、お気に入りの動画を再生しながら、
右手でペニスを少しずつしごき始める。

すると、ややしばらくして勃起が始まった。
ペニスはどんどん大きくなっていき、やがて反り返る程になった。
亀頭が半分くらい出てきている。
健斗は皮を剥かないまま、そのままゴシゴシと物凄い勢いで擦り始めた。

あ、そんなに乱暴にしちゃ・・・・・・。
奈々は言おうとして、やめた。
とりあえず、普段通りに出させることにした。

健斗は20〜30秒程一心不乱にしごき続けたかと思うと、
「うっ」と声を漏らし、
ペニスの先端から勢いよく精液を飛び出させた。
ピュッ、ピュッ、ピュッ・・・。
精液を放出し終えた健斗は、軽く肩で息をしている。

「さ、拭きましょう。」
奈々はティッシュを取り出し、拭くのを手伝ってあげようとした。
「あ・・・、
 それはちょっと・・・。」
健斗が奈々の手の動きを軽く制してきた。
「健斗くん。」
奈々が健斗の目を見て言う。
「今更、恥ずかしがったって、
 しょうがないでしょ?」
そう言われた健斗はこくんとうなずき、奈々に拭かれるがままになった。
奈々は、亀頭の先、陰茎の周りや根元、下腹など、飛び散ったり溢れ出た精液を
丁寧に拭いていく。
次第に、健斗は奈々にペニスを触られることへの恥ずかしさが和らいでいった。

「ねえ、健斗くん。
 あのさ・・・。
 もしかして・・・、
 ・・・わざと早く射精しようとしてるんじゃない?」
拭きながら奈々が聞いた。
「え?
 ・・・・分かるの?
 ・・・・うん。
 僕、そうしてる。
 だって、早く気持ちよくなりたいもん。」
「そっか・・・、
 やっぱりね・・・。
 なんかそんな感じがしてたの。」
「いけないの?」健斗が心配そうに聞いてきた。
「そうね・・・、
 良くはないわね。
 早く出す癖がついちゃうわ。
 ・・・健斗くん。
 これからは、オナニーする時に出来るだけ射精するのを我慢してみて。
 その方が何倍も気持ちよくなるから。」
「ホント?」
「うん、ホント。
 約束するわ。」
「そうなんだ・・・。
 ・・・分かった。
 もっと気持ちよくなるなら、そうしてみる。」
「分かってくれて嬉しいわ。」
「・・・うん。」
「じゃぁ・・・・、
 ・・・すぐに、試してくれる?」奈々が畳み掛ける。
「え?
 このまま?」
「そうよ。
 何か問題ある?
 昨日だって、2回連続でしてたでしょ?」
「そ、それは・・・。
 そうだけど・・・。」
「大丈夫、大丈夫。
 さあ、始めましょう。」

  *    *    *     

「今度は、もっと丁寧に優しくしてみてね。」
奈々が諭すように話しかける。
健斗は無言でうなずくと、
さっきとは別のお気に入りの動画を見ながら、右手でペニスをしごき始めた。
すると・・・。
ぐっぐっぐっぐっ・・・と再び勃起が始まりだした。
ペニスはぐんぐん大きくなっていき、再び完全な勃起状態になった。
やはり、亀頭は半分くらい出てきている。

健斗は、さっきみたいにそのまましごき続けようとした。 
「あ、ちょっと待って。」
奈々が動きを止める。
「え?
 どうしたの?」健斗が不思議がる。
「健斗くん、
 まず、皮を全部剥いちゃおうっか。」
「皮を剥くの?」
「そうよ。
 亀頭を全部出して、オナニーするの。
 そうすると、余計に気持ちいいの。
 亀頭って分かるでしょ?」
「う、うん。
 そりゃ、分かるけど・・・。
 そうなんだ・・・。
 僕、いつもは早く出したくて、
 そのままオナニーしてた。」
「そうよね、健斗くんがそのままオナニーしてたのは知ってるわ。
 ・・・でもね、
 剥いてする方が絶対に気持ちいいから。」
「そっか・・・。
 分かった。」健斗がうなずく。
「じゃ、今回はね・・・、
 特別に私が剥いてあげる。」
奈々は、右手の親指・人差し指・中指の三本指で亀頭部分の包皮を軽く摘まみ、
そのまま陰茎の根元に向かって強く押し下げた。

「うっ」健斗が一瞬呻く。

隠れていた亀頭全体が、ぐりんっと出てきた。
亀頭の色は全体的に赤ピンク色。
中2にしては、カリ首が張り出している。
「すごい・・・。」
奈々は思わず呟いてしまった。

亀頭が剥き出しになった健斗のペニスは、下腹につきそうなくらいに反り返った。
「じゃあ、健斗くん、
 オナニーを再開しよっか。」
「う、うん」
「オナニーする時は、こんな感じに亀頭を出すようにしてね。」
「・・・うん。
 分かった。」
「それと、しごく時はね、
 優しくしっかりと握って、一定のリズムで上下に動かすといいわ。
 分かる?」
「・・・うん。」
「じゃ、やってみて」
健斗は奈々に言われた通りにやってみた。

でも、どこかぎこちない。

奈々は見かねて言った。
「健斗くん・・・。
 今回だけ、
 私が見本を見せてあげる。」
「え?」健斗は驚いた様子だったが、そのまますぐに奈々に身を任せた。

  *    *    *   

「健斗くん、ちょっと立ってくれる?
 その方がやりやすいわ。」
奈々に言われ、健斗は立ち上がった。

立ち上がったことで、ペニスの勃起が強調される。  
奈々は右手を伸ばし、健斗の陰茎を柔らかく握った。
そして、リズミカルに上下にしごき始めた。

「あぁぁっ・・・。」
健斗の口から自然と悦びの声が漏れる。

「健斗くん・・・。
 出そうと思っちゃだめよ。
 意識的に射精を我慢するの。
 まだまだ、出しちゃだめ。
 ・・・いい?」
「わ、
 わかった。」
健斗は肩で息をしながら耐えている。

そのうち・・・、
透明な粘液が亀頭の先端からトローッと出始めた。
尿道口から溢れ出てきては、ツーッ・・・・・と下に垂れていく。
粘液は次から次へと溢れ出てきた。
「健斗くん・・・。
 次にね・・・、
 このヌルヌルしたのを亀頭に優しく塗っていくの。
 マッサージする感じ。
 分かる?」
「・・・う、うん。」
「今回はね、
 これも、私がやってあげる。」
「わ、わかった・・・。」
健斗はもう奈々の言うがままになっていた。
「それでね、健斗くん・・。
 これから、このトローッとした液を亀頭に塗るけど、
 どんなに気持ちよくなっても、
 すぐに射精しちゃだめよ。
 いい?
 分かった?
 できるだけ我慢してね。」

奈々はそう言うと、左手で陰茎を握り直した。
そして、握った左手を上下に動かしながら、右手の指先や手の平で
透明な粘液を亀頭に広げていく。
奈々は、亀頭全体を右手の手の平で包みこんで擦ったり、
指先で亀頭を摘んで圧迫したりした。
さらに、人差し指と親指で輪っかを作り、カリ首部分に軽く引っ掛かるように、
指の輪っかを何度も上下させたりした。
「あぁっ、
 あぁぁ・・・、
 うぅっ、ううっ・・・、
 あぁぁ・・・・・。」
健斗はこれまでに経験したことのない凄まじい快感に包まれ、
興奮が限界に達しようとしていた。

「あぁっ、
 うぅっ、うう・・・、
 あぁ、あぁ、うぅ・・・・・、
 はぁぁっ・・・、
 あぁぁ・・・・・、
 ああっ、
 も、もう我慢できないよ・・・。」
健斗がが奈々に訴えた。

奈々は時計を見た。
2回目のオナニーを開始してから10分近くが経っている。
1回目に比べれば上々の出来。

奈々はペニスへの刺激を続けながら、健斗の耳元へ顔を近づけていき、
優しくささやいた。
「健斗くん・・・。
 よく我慢したわね。
 えらいわ。
 もう我慢しなくていいわよ。
 ・・・出していいわ。
 ・・・出して。
 ・・・精液を出して。
 思いっきり、射精して。」

健斗は奈々の言葉を聞き、全身を一瞬硬直させた。
その直後。
「あぁっ、あっ、あっ!!
 出る、出る、出る、出る!!
 出ちゃう!!!」
健斗は我慢の限界を超えた。

奈々には亀頭が一回り膨らむのが見えた。
その瞬間。
ビュルッ、ビュルッ、ビュルッ・・・!!!
亀頭の先端から、精液が勢いよく何度も放出されていく。
奈々は思わず射精に見とれてしまいそうになったが、
陰茎をしごき続けた。

勢いのよい射精が何回か続いた後、
尿道口からはドクドクと精液が溢れ出てきている。
奈々は、精液が出てくる間、左手で陰茎をしごき続け、右手の指先や手の平で
亀頭をこねくりまわした。
「はぁぁっ、
 うぅっ、
 あぁぁっ・・・。」
健斗の口からは悦びの喘ぎ声が出続け、
奈々の両手は健斗の熱い精液にまみれ、どろどろになった。
そして、奈々は精液の最後の一滴が出尽くすまで、
陰茎の根元から亀頭までを何度も絞り出し続けた。

  *    *    *   

「健斗くん、
 ・・・どうだった?」
放出された大量の精液を拭き取りながら、奈々は放心状態の健斗に尋ねた。
健斗はまだ大きく肩で息をしている。
「・・・うん、
 今までで・・・・・・、
 とにかく・・・・・、一番・・・、
 最高に、気持ち良かった・・・・・。」
「そっか。
 そう感じてくれて良かったわ。
 ねえ、健斗くん、
 今度は自分で色々試してみてね。」
「・・・う、うん。
 ・・・今日は、ありがとう。」
「どういたしまして。
 何か分からないことがあったら、いつでも聞いてね。
 私も気づいたことがあったら、
 また教えてあげる。」
奈々はそう言うと、優しく微笑んだ。




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