北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】梨花・アキラ・浩平の放課後 -梨花の部屋で-(2020/06/15)

蒸し暑い梅雨の晴れ間。
小学6年生のアキラと浩平は、学校の帰り道に足を止めて
ひそひそと話し合っていた。

「ねえ、浩平、
 今日授業で先生が言ってたこと、どう思う?」
「え?
 なんのこと?」
浩平は何のことか分からず、アキラに聞き返した。

「えっとね・・・・、
 シャセイのこと。
 浩平はもう射精できるようになった?」

「・・・・・・そっか・・・。
 ・・・・・この前話したけど、僕は、まだ。
 アキラくんはできるようになった?」

アキラは首を横に振ってから話した。
「僕も浩平と同じでまだなんだ・・・。
 田中と鈴木は少し前に射精できたらしいから、
 気になる・・・・。」

「そうだね、うん・・・。
 先生は『個人差があるから気にしないで』って
 言ってたけど、やっぱり気になるよね。」
浩平が下を向いた。

と、そこへ、同級生の梨花が突然後ろから割って入ってきた。

「アキラと浩平くん、
 何話してんの?」

「あ、梨花か。
 別にいいじゃんか、先に帰ってよ。」
アキラがぶっきらぼうに言った。

「いやよ。
 何のこと話してるのか、教えて。」

「もうっ、うるさいなー。
 今日の保健の授業のことだよ。」
梨花は気が強くてしつこいことを知っているアキラは、
仕方なさそうに答えた。

「あ、もしかして、
 射精のこと?」
梨花がずばり聞いてきた。

「・・・・うん、そう。」
アキラと浩平の頬が赤くなる。

「ふーん・・・。
 で、射精がどうかしたの?」
梨花は恥ずかしさを全く見せずに聞いてくる。

「えっと・・・、
 僕も浩平もまだ射精できなくて、
 ちょっと心配で、話してた。」
アキラがやや下を向きながら答えた。

「へー・・・。
 男の子ってそんなことが気になるんだ・・・。
 先生は『人によって違うから、
 気にしなくていい』って言ってたよね?」
梨花はアキラと浩平の二人の顔を見ながら真顔で聞いた。

「そうなんだけどさ・・・、
 やっぱり気になるんだよ。
 梨花は女の子だから分からないんだよ。」
アキラが少し口をとがらせながら言った。

「なら、試してみたらいいんじゃない?」
梨花がさも当然そうに聞いてきた。

「え?
 試すって、どうやるの?
 梨花ちゃんは知ってるの?」
梨花とアキラのやりとりを聞いていた浩平が尋ねた。

「そっか・・・、
 浩平くんもかなり気になってるんだね。
 先生はどうやって出すかは言ってなかったもんね。」

「そういう梨花は、出し方を知ってるの?」
アキラが尋ねる。

「まあね。
 本で読んだから。」
梨花が自慢気に答えた。

「え?
 そうなの?
 そういうのって、本に載ってるの?
 エッチな本?」
アキラが興味津々で聞いてくる。

「うーん、女の子向けの雑誌かな。
 そういうのも載ってるの。
 あのね、
 自分で射精することをオナニーって言うんだよ。
 知ってた?」

アキラが首を横に振る。
「知らなかった。
 浩平は知ってた?」

浩平も首を横に振りながら答える。
「僕も知らなかった。
 オナニーって言うんだね。
 ふーん、そっか・・・。」

アキラが梨花に言った。
「ねえ、梨花。
 オナニー教えてよ。」

「えー?
 どうしよっかな。
 教えてあげてもいいけど・・・、
 私も出るとこ見てみたいから、一緒に見せてよ。
 それならいいよ。」
梨花があっけらかんと言ってきた。

「え?
 だって・・・、
 射精って、あそこから精液が出てくるんでしょ?
 梨花に見られるの、恥ずかしいよ。」
アキラが真っ赤になって答えた。

「何言ってるのよ、アキラ。
 私とアキラと浩平くんは、
 何度も一緒にお医者さんごっこしたじゃない。
 アキラと浩平くんのおちんちんなんて、
 私何回も見てるんだから。」

「それはそうかもしれないけど・・・・。
 浩平はどう?」
アキラは躊躇して、浩平に聞いた。

「・・・・恥ずかしいけど、
 それより、僕はオナニーっていうのを知りたい・・・。」
浩平が下を向きながら言った。

「ほら。
 浩平くんがそう言ってるんだから、
 アキラも一緒に、ね?」
梨花はアキラの顔を覗き込むようにして促した。

梨花が続ける。
「私のうちにおいでよ。
 今の時間なら誰もいないから。
 それに、エッチな本もあるよ。」

「エッチな本があるの?」
アキラが反応した。

「アキラったら、エッチー。
 お父さんの部屋にたくさんあるの。
 ・・・浩平くんも見たい?」

「・・・う、うん。
 ・・・まあ、見たいかな。」
浩平が赤くなりながら答えた。

「浩平くんもエッチなんだねー。
 男の子だもんね。
 じゃ、決まりね。
 私のうちに行こう!」
梨花は元気よくそう言うと、
アキラと浩平の背中を押して歩き出した。

*     *     *

梨花の家。

二階にある梨花の部屋に三人が入るなり、
アキラが尋ねてきた。
「ねえ、梨花。
 どうやるの?」

「えっとね・・・、
 おちんちんを握って、
 そのまま、こするんだって。」
梨花は手を軽く握って上下に振る仕草をした。

「梨花ちゃん、それだけなの?」
拍子抜けした様子の浩平が聞いた。

「そうみたい。
 簡単でしょ?」
梨花はアキラと浩平二人に向かって言った。

アキラと浩平がこくんと頷く。

「さ、二人ともオナニーやってみてよ。
 私ここで見てるから。」
梨花がベットに腰掛けた。

「やっぱり、やめようかな・・・。」
アキラがぼそっと言った。

「えーっ!
 教えたんだから、約束守ってよ。
 やんなきゃダメ。」
梨花が少し怒った口調でアキラに言った。

「どうしても?」
アキラが再確認する。

「そう。
 どうしても。
 アキラったら、今さら何言ってるのよ。」

「分かったよ。
 梨花は言い出したら聞かないからな。
 もうっ。」
アキラはしぶしぶといった感じで受け入れた。

「それで、座ってするの?」
アキラが尋ねた。

「座っちゃうと、私見にくいから、
 立ってやってちょうだい。」

*     *     *

アキラと浩平は半ズボンと下着を脱いで
丈の短いTシャツだけになり、
ベッドの端に腰掛けている梨花の前に立った。

アキラと浩平の動きに合わせて、
二人のペニスがぷるんっぷるんっと揺れる。

二人のペニスは両方とも亀頭が包皮で覆われている。
梨花とお医者さんごっこをしていた時に比べると、
二人ともペニスは一回りか二回り大きくなっている印象だった。

ただ、アキラのペニスよりも浩平の方が全体的に一回り大きい。
浩平くんの方が大きいんだよね・・・、
とは言ってはいけないことのような気がして、
大きさについては梨花は黙っていた。

「どうしよう。
 ねえ、梨花、どうしたらいいの?」
アキラが戸惑って聞いてきた。

「そうね・・・。
 まず、ボッキさせなくちゃ。
 ボッキさせてよ。」
梨花は二人のペニスを見ながら答えた。

「梨花ちゃん、そう言われても・・・。」
浩平も困惑している。

「そっか。
 そうだよね。
 エッチな本持ってきてあげる。」
梨花はそう言うと別の部屋に行き、
一冊の雑誌のようなものを手にして戻って来た。

「はい、どうぞ。」
梨花はアキラに手渡した。
浩平がアキラのすぐ横から覗き込む。

それはヌード写真集だった。

「うわっ!
 この女の人、胸大きいね!」
アキラが写真集をパラパラめくりながら大きな声を出した。

「うん、そうだよね・・・。
 ・・・・・あのさ、
 アキラは大きなおっぱいが好きなの?
 ・・・・浩平くんも?」
梨花が二人に尋ねる。

「ま、まあね。」
アキラは写真集をじっと見ながら答えた。
「う、うん・・・。
 ・・・・・・・・僕も、
 どちらかといったら大きな方が好きかな。」
浩平はそう言って写真集をじっと見てから、
梨花の胸をチラッと見た。

「あ!
 浩平くん、今、私の胸見たでしょ!
 どうせ、私の胸は小さいですよーだ。」
梨花が少し膨れっ面になった。

「もうっ、梨花ちゃんたら・・・、
 僕、そんなこと思ってないよ。」
浩平は梨花をなだめるように言った。

「まあ、いいわ。
 さ、オナニーするんでしょ?
 浩平くんも写真集を見て見て。」
梨花が写真集を指差した。

アキラと浩平は無言になり、
二人とも真剣な眼差しで写真集を見ていた。

*     *     *

やや暫くして、二人のペニスが反応を始めた。

「あ、アキラのおちんちん、勃ってきた!
 浩平くんのも!」
梨花はベッドの縁から下りると、
二人のペニスの目の前に移動して座った。
 
「どんどん大きくなってくる!
 上を向いてきた!」
梨花が大きな声を上げる。

すぐに、二人のペニスは完全に勃起した。

アキラと浩平のペニスは、
ともに亀頭の3分の1程が外に出てきていた。
時折ひくっひくっと陰茎が震えている。

梨花の目の前に、二人の少年の勃起したペニスがある。
それは異様な光景だったが、
三人ともある種の興奮状態になっていて、
もはや普通の感覚が麻痺していた。

「アキラも浩平くんも、
 ボッキするとこんな感じになるんだね。
 私、二人のボッキを初めて見たからびっくり・・・・。」
梨花は勃起したペニスを見ながら言った。

「大きくなると、こんな感じかな。」
アキラが照れながら答える。

「・・・・ねえ。
 キトウが少し出てるよね。
 これ、ホントは全部出すようにするんでしょ?」
梨花が二人のペニスを指差しながら聞いてきた。

「・・・・うん。
 お風呂では剥いて洗うようにしてるけど・・・。」
アキラが答える。

「ねえ、今剥いて見せてよ。
 オナニーのことが載ってた本のイラストは、
 キトウが全部出てたよ。
 剥いてオナニーするみたい。」

「そっか、分かった。
 ・・・・・・・・えっと、
 ・・・・・・・。」
アキラは包皮を右手の親指・人差し指・中指の指先で摘んだ。

「あ、じゃ、僕も剥くね。」
浩平も続く。

梨花のすぐ目の前で、
アキラと浩平は包皮をゆっくりと剥いていった。

二人が包皮を陰茎の根元に引き下げるにつれて、
ピンク色の亀頭全体が姿を現してくる。

「なんか、別のものが出てくるみたい!」
梨花は二人のペニスを交互に見ながら、
思わず声を出してしまっていた。

最後に、カリの部分がくるんっと剥けて、
二人とも亀頭全体が露出した。

ピンク色の亀頭を露出させた二人のペニスは、
梨花の方に向かって、びんっと突き出ている。

梨花は、二人のペニスの亀頭先端にある縦の割れ目を、
暫くの間、凝視していた。

「うわー・・・。
 なんか、すごい・・・。
 ココから、精液が出てくるのね・・・。」
梨花は独り言を言い、
思わず唾を飲み込んでしまっていた。

*     *     *

「アキラ、浩平くん。
 オナニー始めよっか。」

「うん。」
梨花の言葉に、アキラと浩平は二人同時に頷いた。

「それじゃ、握って、
 上下にこすってみて。」
梨花が促す。

アキラと浩平はそれぞれ右手で陰茎を握ると、
ぎこちなく上下にしごき始めた。

「こんな感じでいいのかな・・・。」
アキラが呟く。

少しの間、アキラと浩平は無言でしゅるしゅると
陰茎をしごき続けた。

梨花は、陰茎を握った二人の手が上下に動き、
それに合わせて亀頭が見え隠れする様子を
固唾を飲んで見守っていた。

と、亀頭先端で光るものが梨花の目に入った。

梨花がペニスのすぐ近くまで顔を近づける。

「あ、二人ともなんか出てきた!」
梨花が大声を出した。

アキラと浩平は、一旦手の動きを止めた。

好奇心旺盛な梨花はすっと手を伸ばし、
右手の人差し指の指先をアキラの亀頭の尿道口にくっ付けた。

「わわっ。
 梨花、何するの?」
アキラが驚く。

梨花が指先を亀頭から離すと、
指先と尿道口の間に、
透明な粘液が細く長く糸を引くように伸びた。

「ねえ、アキラ、浩平くん。
 これって・・・・、精液じゃないよね?
 先生は『白い精液が勢いよく飛び出てくる』って
 言ってたもん。」
梨花はテカテカに光っている亀頭先端を見ながら二人に言った。

「うん、梨花ちゃん、そうだよね。
 僕も違うと思う。」
浩平が答えた。

「もっと続けてみよう。」
アキラはそう言うと、再びしごき始めた。

「うん、僕も続けてみる。」
浩平も再開する。

*     *     *

二人の手の動きが自然と少しずつ早くなり、
尿道口から溢れ出てくる透明な粘液がツーッと床に垂れていく。

「ねえ、浩平。
 変な感じがしてこない?
 なんか、やばそう。」
アキラが訴えた。

「僕もなんか変な感じがしてきてるよ。
 なんか、ちょっと怖い・・・。」
そう言う浩平の息遣いが激しくなってきた。

「ねえ、
 それって、
 二人とも射精がもうすぐってことじゃないの?」
梨花が二人のペニスを交互に見ながら話す。

「ううっ・・・。
 そうなのかも・・・。
 なんか、出てきちゃいそうな変な感じがする!」
アキラの限界が近づいてきていた。

「僕も・・・、僕も・・・・、
 おしっこがしたいような、変な感じ!!」
浩平も、限界だった。

梨花はその瞬間を見逃すまいと、
二人のペニスの先端部分をじっと見続けている。

「あぁぁっ!
 あううっ!!
 なんか出てくるっ!!!」アキラが大声を出した。

「はぅぅっ!!
 はぁぁっ!!
 僕も出ちゃう、出ちゃう、出ちゃうっ!!!」浩平も応じる。

ほぼ同時だった。

ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ・・・!!
ぴゅるっ!ぴゅるっ!ぴゅるっ・・・・!!

アキラと浩平の二人のペニス。
二人の亀頭先端の縦の割れ目から、
ほぼ同時に、勢いよく白い精液が飛び出てきた。

「きゃっ!!
 出たっ!!!
 アキラ、浩平くん、すごいすごい!!
 きゃっ!!
 きゃっ!!!」
梨花は初めて見た射精に興奮して、大声を出していた。
 
勢いのよい放出が済んだ後、
二人の尿道口からは、残りの精液がどくどくと溢れ出てくる。

「うわー。
 アキラも浩平くんも、まだ出てくるよ。
 まだ出てる・・・すごい・・・。」
梨花は、暫くの間、二人の亀頭から目が離せないでいた。
 
*     *     *
 
射精を終えたアキラと浩平は、その場にしゃがみ込み、
大きく肩で息をしている。

梨花が二人に話しかけた。
「ねえ、アキラ、浩平くん。
 オナニーどうだった?」

「・・・・・・射精する瞬間が、
 ・・・・・すっごく・・・、
 ・・・・・・気持ち良かった。」
アキラが息を切らせながら答えた。

「僕もね・・・、とっても、気持ちよかったよ。
 これ、すごい・・・・ね。」
浩平もやっとのことで答えた。

「ふ〜ん。
 そんなに気持ちいいんだ・・・。
 なんか、いいな・・・。」
梨花がぼそっと呟く。

「あ、そうだ。
 精液を・・・拭かなくっちゃね。」
梨花は思い出したようにそう言うと、
ティッシュで精液を拭き取り始めた。

ドロっとした白くて濃い精液がティッシュに付いていく。

「うわーっ、どろどろ・・・・。
 こーいうのがアキラと浩平くんから出てきたなんて、
 やっぱり、すごい・・・。」
梨花は精液を見ながら、改めて感想を口にしていた。

「あのさ、
 アキラと浩平くんは、初めて射精したんだよね?
 ・・・・ってことは、精通したってことだよね。」
梨花が後片付けを続けながら尋ねた。

「そっか。」
アキラは自分が精通したことに今更ながら気付いた。
「そうだね・・・。
 僕たちは精通したんだね。」浩平も答える。

「二人とも、おめでとう。」
梨花が笑顔で二人に言った。

「え?
 精通って、おめでとうなの?」
アキラが聞く。

「分かんない。
 なんとなく。」
梨花がそう言うと、三人とも声を出して笑った。

*     *     *

「梨花〜!
 自分の部屋にいるんでしょ?
 おやつ買ってきたわよー!」
いつの間にか帰宅していた梨花の母親が、
一階から大きな声で梨花を呼んでいる。

梨花はアキラと浩平に向かって、小さな声で話しかけた。
「アキラ、浩平くん。
 今日のことは内緒だよ。
 いい?」

アキラと浩平がこくんと頷く。

梨花は二人の反応を確認した後、大きな声で返事をした。
「はーい!
 今、下に行くねー!」

梨花とアキラと浩平の三人は、仲良く一階に降りて行った。




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  1. 2020/06/15(月) 02:56:03|
  2. 【書庫2】北太2
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