北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】紗季と和也 -その後の2人の関係-(2020/05/03)

本作は『紗季と和也(2020/02/02)』の続編にあたります。
先に『紗季と和也』をお読みいただけたら、嬉しいです。
                           北太
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紗季が特殊な設定で和也のインターネット環境を
整えてから、約1ヶ月が過ぎた。

紗季は残業や外出を極端に減らし、
和也が自宅にいる時には、
出来る限り自分も自宅にいるようにした。

そして、和也が自室に入る度に、
紗季は和也のインターネット使用状況を確認し、
和也がオナニーする姿を覗き見た。

いつしか、紗季は和也のプライベートを覗くことに対する
罪悪感がほとんど無くなってしまっていた。
むしろ、和也の秘密の行為を見ることに性的な興奮を
覚え始めていた。

*     *     *

和也は毎日オナニーしていた。
1日に数回する時もあり、紗季は思春期男子の性欲の強さに
正直驚いていた。

驚くと同時に、紗季にはどうしても気になることが出てきていた。
それは、和也がオナニーに使用している写真集について。

和也はオナニーする際、ほとんど毎回、
部屋のどこからか写真集らしきものを取り出してくる。
和也はその写真集をノートPCのキーボード付近に置いて、
写真集にペニスを擦りつけたり、
そのまま写真集に向けて射精をしている。

紗季は、最初のうちは、その行為自体が驚きだったが、
やがて、写真集の中身が気になるようになってしまった。

ただ、今のノートPCに内蔵されているウェブカメラの性能では、
キーボード付近に置いたものを鮮明に映すことができなかった。

紗季は写真集の正体を知りたいという欲求が極端に強くなり、
ついには、和也が外出している時に部屋を探してみることにした。

*     *     *

部屋のあちこちを探していた紗季は、
ようやく、お目当てのものを見つけることができた。

あったわ・・・。
多分、これね・・・。

ウェブカメラを通して紗季が写真集だと思っていたものは、
実際は写真集ではなく、1冊のクリアファイルだった。
透明な袋状のポケットファイルが中に幾つも入っているものらしい。

一体、どんな写真を入れているのかしら・・・。

紗季はドキドキしながら、ファイルを開けてみた。


!!!
え???
なに、これ???


紗季は衝撃を受けた。
ファイルされていたのは、紗季の写真だった。
正確には、
紗季の写真をA4用紙にプリントアウトしたものらしい。

これ、私・・・よね?
和也は、これを見てオナニーしてるの?
・・・・つまり、
私の写真に、いつも射精してるってこと?
和也ったら、どこでこんな写真を・・・。

紗季はあれこれ考えているうちに、
和也がよくスマホで写真を撮っていることを思い出した。
自宅にいる時も、外出先でも、何かにつけて写真を撮っている。
時々、
「紗季叔母さん、写真撮るよ!
 こっち向いて〜!」
と和也に笑顔で言われ、紗季も気軽に応じていた。
紗季は、まさか和也がこういう使い方をしているとは
思ってもいなかった。

*     *     *

紗季が改めてファイルの中身を見ていくと、
中から、ファイリングされていない用紙が出てきた。

その用紙はA3用紙が半分に折り畳まれたもので、
広げてみると、紗季の顔から胸辺りの上半身写真を
拡大印刷したものだった。

所々が茶褐色に変色している。
精液が乾燥した跡に違いなかった。

和也にとってはお気に入りの写真なのだろう。
特に顔や胸の辺りには何度も出しているらしく、
精液が乾いた跡で紙がパリパリになっている。

和也ったら、こんなになるまで・・・・。
そんなに私のことを・・・。

紗季はこれまでの和也との会話や行動を思い起こし、
和也が本当にこのファイルを使っているのかを
確かめたくなった。

*     *     *

紗季は、キーボード付近に置かれたものをはっきりと
確認できるよう、高性能なウェブカメラを使うことに決めた。
ただ、カメラだけを急にノートPCに取り付けるのは
あまりに不自然なので、別途デスクトップPCを買うことにした。
そして、パソコンのモニター付近に、高性能なウェブカメラを
取り付けた。

和也へは、
・インターネットを快適に使えるように、
 高性能パソコンに買い替えた。
・今後、学校や塾の双方向オンライン授業を受ける可能性が
 あるので、あらかじめウェブカメラを付けておいた。
・ウェブカメラは普段は使わないので、触らないように。
と話すことにした。

もちろん、
紗季がリモートでウェブカメラを操作していることは
引き続き内緒にしておく。
カメラをONにしてもライトの類いが点灯しないように設定し、
和也からはカメラが動作していることを認識できないようにした。

*     *     *

和也が帰宅した。

紗季は努めて平静を装って、
新しいデスクトップPCのことを和也に話した。

話していて紗季は気付いたのだが、
和也の視線は紗季の胸元に注がれていることが多い。
今日の紗季の服は胸元辺りがゆったりしているので、
紗季が前屈みになると、
和也の位置からは紗季の胸元が覗き込める。 

紗季は意識的に前屈みの姿勢を多くして、
和也がよく覗き込めるようにした。

「紗季叔母さん、ありがとう!
 これから使ってみるね!」
紗季の説明を聞き終えると、
和也は慌てて紗季の胸元から視線を外し、
自分の部屋へ急いで入っていった。

*     *     *

和也ったら私の胸元をかなり見ていたから、
もうオナニー始めてるかも・・・。

紗季は自室に入ると、すぐに和也の状況をチェックし始めた。

案の定、和也は既にインターネットを使い始めていて、
画面には紗季のサイトのヌード画像が表示されている。

紗季はウェブカメラをONにした。

画面には、以前よりも格段にくっきりと和也の上半身が
映し出された。
和也は椅子に座っているので下半身が映っていないが、
上半身の右腕の動きや何かを擦るような音が聞こえてくるので、
オナニーしているのは確実だった。

こんなにはっきりと映るのね・・・。
これなら、ファイルの写真も分かるはず・・・。

紗季はこれから映るであろうものを想像して、
ドキドキしてきた。

と、和也が立ち上がった。

ウェブカメラに勃起したペニスが現れる。

うわっ・・・。
すごい・・・。

和也のオナニーを何度も密かに見ている紗季にとっては、
和也が途中で立ち上がるのは予想された行動だった。
それでも、新しいウェブカメラで見ると、
画面に現れた和也のペニスはこれまでより何倍も
生々しかった。

*     *     *

和也はカメラに対して真正面に立ち上がっているので、
紗季の画面には勃起したペニスの裏側が映し出されている。

陰毛は生えそろい、亀頭が露出し、
形や長さ、太さは大人のペニスとほとんど変わらなく見える。
全体的にやや肌色っぽいところだけが、
まだ少年のペニスなんだという印象を紗季に与えていた。

紗季が画面のペニスを見つめていると、
和也はふいに部屋の奥の方へと移動し、
何かを手に持ってすぐに戻ってきた。

画面に一瞬映った和也の手には、
紗季が見つけたあのファイルがあった。

やっぱり・・・。
あのファイルだわ・・・。

和也はファイルを開いてパラパラと見た後、
ファイルに挟まれている一枚の用紙を取り出して広げ、
キーボードの上に置いた。

紗季はウェブカメラを調整して、キーボード付近を
拡大表示する。

画面に現れたのは、
あの、シミが幾つも付いている、和也お気に入りの写真だった。

あぁ、やっぱり・・・。
そうなのね・・・。
私の写真を使うのね・・・。

*     *     *

和也はオナニーを再開した。
右手で陰茎を握り、ゆっくりと上下にしごく。
ややしばらくして、和也は少し前屈みの姿勢になると、
ペニスの向きを上向きからやや水平にして、
亀頭を写真に近づけた。

紗季はカメラを再び調整して、亀頭部分を拡大表示した。

画面には、亀頭先端部分の縦に割れた尿道口が大きく映る。

和也は陰茎の根元から亀頭に向けて、
ゆっくりと搾り出すようにペニスを右手でしごいた。
すると、尿道口から透明な液体が溢れてきて雫のようになり、
とろーっと紗季の写真に垂れていった。

あぁ・・・。
なんて、いやらしいの・・・。

紗季は、まるで自分に垂らされているかのような錯覚を覚えた。

続けて、和也は陰茎を右手で握ったまま、腰を上手に使って、
亀頭を紗季の写真に擦りつけ始めた。
尿道口からは次から次へと透明な粘液が溢れ出てきて、
紗季の写真を濡らしていく。

和也は姿勢を元に戻すと、
ペニスを上下に激しくしごきだした。
そして、少し前屈みになりながら、
反り返る程に上向きになっている陰茎を水平方向にして、
亀頭を紗季の写真に向けた。

私にかけたいのね・・・。
いいわ・・・。
かけて、私にかけて・・・!

紗季がそう心で叫んだ瞬間。
和也はしごき続けていた右手で、
陰茎の表皮を根元に向けてぐーっと強く引っ張った。

表皮が陰茎の根元に引っ張られるのに応じて、
亀頭がぱんぱんに膨らむ。

その直後。

ビュッ、ビュッ、ビュッ・・・!!

亀頭先端の割れ目から、勢いよく精液が飛び出てきて、
紗季の写真に飛び散った。

続けて、尿道口からはどろっとした精液が次から次へと
どくどく溢れ出てくる。

和也は精液を搾り出すように何度もしごきながら、
紗季の写真に亀頭を擦りつけた。

紗季のパソコン画面には、
尿道口の割れ目から精液が溢れ出てくる様子が
大きく映り続けていた。

*     *     *

翌日。

紗季は仕事が休みだった。

和也を学校に送り出した後、紗季は和也の部屋に入り、
あのファイルを取り出した。

紗季はファイルをめくり、昨日和也が使っていた用紙を
見つけると、そっと広げてみた。 

用紙はまだ和也の精液でじっとりと濡れている。
自分が写っている写真から精液特有の匂いがしてきて、
紗季は軽く目眩を覚え、
同時に、下半身が疼くのを感じていた。

紗季は和也のオナニーを思い返した。
和也は、まず、
紗季のサイトのヌード画像を見て勃起させる。
その後で途中から紗季の写真を見て、
最終的には紗季の写真に射精している。

もういっそのこと・・・、
最初から私でオナニーさせてあげようかしら・・・。
和也だって、本当はそうしたいはず・・・。
その方がずっといいわ・・・。

紗季は色々な展開を想像しているうちに、
自然と下半身に手が伸びていった。
そして、濡れているのを確認すると、
クリトリスをいじり始めた。

あぁ、私ったら・・・。

紗季は指先を巧みに動かし、
一人激しくオナニーに耽っていった。

*     *     *

和也が学校から帰宅した。

リビングで待っていた紗季は、
話すかどうかで一瞬躊躇したが、
結局、思い切って和也に声をかけた。

「和也くん、話があるの。
 こっちに来てくれる?」

紗季に呼ばれて、和也がリビングにやって来た。

「紗季叔母さん、なに?」
「和也くん、座ってちょうだい。」
紗季に促され、和也は紗季の正面に腰を下ろした。

「和也くん、あのね・・・。」
「なに?」
「悪いとは思ったんだけど・・・、
 今日、和也くんの部屋を掃除したの。」
「え!
 そんな・・・、
 僕、掃除はしなくていいって言ってるのに・・・。」 
和也の表情に不満が表れる。

「そうよね・・・。
 それについては謝るわ。
 和也くん、本当にごめんなさい。」
紗季が頭を下げた。
「・・・・う、うん。
 紗季叔母さん、もういいよ。」
紗季の素直な謝罪の言葉と態度に、和也の不満はみるみる
収まっていった。

*     *     *

「それでね、和也くん、
 話はこれからなの。
 私ね・・・・、
 変わったものを見つけちゃったの。」
紗季はそう言って、和也の目をじっと見た。

「え?
 変わったもの?
 ・・・な、なに?」
和也の表情が変わった。
明らかに動揺している。

「これなんだけど・・・。」
紗季は例のファイルをテーブルの上にぽんと置いた。

「あ!」

ファイルを見た和也は一瞬で赤くなり、
下を向いてしまった。

「和也くん、
 これ、なに?」
「・・・・・・・・・。」
和也は無言のまま、下を向いている。

「和也くん、私、怒ってないから。
 顔を上げてちょうだい。」
紗季にそう言われ、和也が恐る恐る顔を上げた。

紗季が和也の目を見る。
「ねえ、和也くん。
 このファイルを見つけた時は、
 私、とてもびっくりしたわ。」
「ご・・・、
 ごめんなさい・・・・。」
和也は消え入りそうな声を出した。

「和也くん、
 本当のことを話してくれるのなら、
 和也くんが何を言っても、怒らないわ。
 だから、私の質問に答えてちょうだい。」

「本当?
 怒らない?」
和也が不安げに尋ねた。

「ええ、本当よ。
 だから、安心して。」
紗季は優しく微笑んだ。

「・・・・・・・・分かった。」
和也が頷く。

*     *     *

「じゃあ、聞くわね。
 和也くんは、このファイルをよく見てるの?」
「え?
 そ、そんなことないかな・・・。
 たまに、パラパラって見るくらい。」
和也の目が泳ぎ始めた。

「ふ〜ん。
 そうなんだ。
 たまに・・・・、なのね?」
「・・・・・・・うん。」
和也の声が小さくなる。

紗季は和也の様子をじっと見てから話しかけた。
「和也くん、
 この用紙を見て欲しいんだけど・・・。」

紗季は、和也が昨夜もオナニーに使っていたあの用紙を
取り出して広げ、和也に見せた。

「あ!
 そ、それは・・・。」
和也は狼狽し始めた。

「和也くん、あのね。
 この写真のね・・・、
 所々にシミが付いてるんだけど・・・、
 これ・・・・、何かしら?
 私の顔とか胸とか。
 和也くん、ねえ、見える?
 ほら、こことか、ここよ。
 あ、ここにもあるわ。」
紗季は白くて綺麗な指先で、精液の跡を指し示していった。

和也の動揺が大きくなった。
「あ、そ、それは・・・、
 えっと・・・・、
 む、麦茶をこぼしちゃって・・・。」

「和也くん、ウソはやめて。」
紗季がピシャリと言った。

和也は紗季の言葉にビクッとして、
慌てて下を向いた。

「和也くん、
 さっき、私、言ったわよね?
 本当のことを話してくれるのなら、
 怒らないって。」
 
「・・・・うん。
 ・・・紗季叔母さん、ごめんなさい。」
和也は神妙に謝ってきた。

*     *     *

紗季は和也の態度を見て、優しく微笑んだ。
「分かってくれればいいの。
 じゃあ、改めて別のことを聞くわね。
 ねえ、和也くん、このファイルは何に使ってるの?」

「う、うん。
 えっと・・・。
 そ、それは・・・・。」
「・・・それは?」
紗季が聞き返す。

「お、お・・・、
 ・・・・・・おな・・・・おな・・・・。」
和也が言葉を詰まらせる。

「オナニー、でしょ?」
紗季がずばりと言った。

和也の顔が真っ赤になる。

紗季は優しい口調で和也に話しかけた。
「和也くん、いいのよ。
 中学生なんだし、オナニーするのはフツーよ。
 オナニーしていいの。」

「そ、そう?」
和也の表情が和らぐ。

「ええ、そうよ。
 あのね、和也くん。
 私がお願いしたいのはね・・・、
 私の写真を隠れて使わないで欲しいってこと。」

「ご、ごめんなさい。
 もう使わないようにするから・・・・。」
和也は泣きそうな表情で謝ってきた。

*     *     *

「和也くん、勘違いしないで。
 私の写真はオナニーに使ってもいいのよ。
 でも、隠れてこそこそとは使わないで欲しいの。」
「え?
 ど、どういうこと?」
和也は少し混乱してきた。

「私の写真でよかったら、
 オナニーにいくらでも使っていいわ。
 変な趣味の写真とかでオナニーされるより、
 ずっといいもの。」
紗季は真顔で優しく話した。

「そ、そうなの?」
「ええ、そうよ。」
「そ、そっか・・・。」
和也の表情が再び和らいできた。

「それとね、
 もっと言うとね・・・、
 私の写真でオナニーしたい時は・・・・・・、
 私を直接見てしてもいいわ。」
紗季は思い切って話した。
平静を装っていたが、紗季は内心かなりドキドキしていた。

「え!?」
和也が驚きの声を上げた。

「もちろん、
 私に直接触ったりするのはダメだけど、
 私を見てオナニーするのは、OKよ。」
紗季が微笑む。

「え?え?
 でも、それって・・・、
 紗季叔母さんの前で、
 その・・・、
 するってこと?」
和也はドギマギしながら尋ねてきた。

「そうよ。
 私の目の前でオナニーするの。
 オナニーしていいの。」

「そ、そんなの・・・、
 ・・・・・・・できないよ・・・。」
和也の声が小さくなる。

*     *     *

紗季は落ち着いた口調で、諭すように話しかける。

「ねえ、和也くん・・・。
 難しく考えないでちょうだい。
 私を見ながらオナニーすればいいの。
 ただ、それだけよ。」
「え、でも・・・・・・。」
「和也くん。
 和也くんは、いつも私の写真を見てオナニーしてるんでしょ?
 だったら、私を見てオナニーするということで考えれば、
 結局は同じことでしょ?」

かなり無茶苦茶な理屈だと和也は感じたが、
紗季を直接見ながらオナニーすることを想像して、
少しずつ興奮を感じ始めていた。

「それはそうかもしれないけど・・・。」
和也の気持ちが変わり始める。

「ねえ、和也くん。
 オナニーに使われちゃう私がOKしてるんだから、
 いいのよ、本当に。」 

紗季は優しく何度も説明した。

「本当に、
 そう・・・なの?」
和也の気持ちがかなり動いてきた。

「そうよ。
 本当。
 問題は・・・・・・・。」
紗季が一瞬口ごもる。
「問題は?」
和也から聞いてきた。

「問題はね、
 和也くんの『恥ずかしい』と思う気持ちだけ。」
「僕の気持ち?」
「ええ、そう。
 和也くんの気持ち。
 ねえ、和也くん。
 私の目の前でオナニーするの、恥ずかしい?」

「そ、そりゃ、
 恥ずかしいよ。」
和也の顔がぽっと赤くなる。

*     *     *

「そうよね、
 見られたら恥ずかしいわよね、きっと。
 それは分かるわ。
 でね・・・・・、
 和也くんに聞きたいの。
 和也くんは、どうしてオナニーするの?」

「え?」
和也は紗季から直球の質問を受け、大いに戸惑った。

「どうしてって・・・。」
和也が返答に詰まる。

紗季は話しを進めた。
「どうしてオナニーするのかって聞かれたら、
 答えは・・・・、
 気持ちいいからでしょ?
 違う?」
紗季はそう言いながら、和也の目を見る。

「う、・・・うん。
 そ・・・そうだね。
 やっぱり・・・、
 気持ちいいから、オナニーしてるんだと思う。」
和也はやや顔を赤くさせながら、答えた。

「でしょう?」
紗季は微笑み、話しを続けた。

*     *     *

先程から、紗季と和也は、
オナニーという性的な行為について会話を続けている。
紗季が作り出している、ある種変わった状況におかれた和也は、
徐々に正常な感覚が麻痺し、
その代わりに、性的な興奮がどんどん増してきていた。

「でね・・・・、
 和也くん。
 気持ちいいってことは、良いことなの。
 健康にも、心にも。」
「そう・・・・なの?」
和也が問い返す。

「ええ、そうよ。
 だから、オナニーすることは良いことなの。」
「ふ〜ん。」
「それでね、
 さっき言っていた恥ずかしいというのは、
 気持ちいいことと繋がってるの。」
紗季が真面目な口調で話す。

「そうなの?
 恥ずかしいと、気持ちがよくなるの?」
「ええ、そうよ。
 もっと正確に言うと、
 エッチに関係する恥ずかしいことをすると、
 余計に気持ちいいことに繋がるの。
 本当よ。」
「へ〜、
 僕、知らなかった。」
「そうよね、知らなくて当然。
 気にしないでね。
 なので、和也くんが、
 オナニーすることを私に見られて恥ずかしいのなら、
 見られることで、余計に気持ちよく感じるはずなの。」
「そう・・・なんだ。
 そっか・・・。」
和也が思案をめぐらす。

*     *     *

「ねえ、和也くん。
 さっき、私の目の前でオナニーするって言われた時、
 ちょっとは、ドキドキするかもって思ったんじゃない?」
思案顔の和也に、紗季が話しかけた。

「う、うん。
 なんか、恥ずかしいけど、
 すごくエッチに感じた。」
和也は頬を赤くさせながら答えた。

「でしょう?
 だって・・・、
 和也くんは私の写真を見てオナニーしたり、
 いつも私の胸元を覗き込んでるんだから、
 私を直接見ながらオナニーすることは
 きっと気持ちいいはずなの。」

「え?
 紗季叔母さん、僕が紗季叔母さんの胸を見ていたの、
 知ってるの?」
和也は驚いた。

「もちろんよ。」
紗季は明るく笑顔で答えた。

「そっか、
 バレてたのか・・・。」
和也が苦笑いする。

「そうよ。
 オナニーだって、バレちゃったんだから、
 もう、堂々と私の前でしちゃいましょうよ。」

「う、うん。
 ・・・・そうかも。」
和也はかなり乗り気になってきている。

*     *     *

紗季は最後のひと押しをすることにした。

「さっきも言ったけど、
 オナニーに使われちゃってる私がOKしてるのよ。
 こんなチャンス、もう二度とこないかもよ。」
「え?
 どういうこと?」
「和也くん、
 私の気持ちが変わったら、どうする?
 もう私の写真は使っちゃダメとか、
 今後絶対に直接見てオナニーしちゃダメ、とか。」
紗季は少し意地悪っぽく話した。

「え・・・・、
 それは・・・、嬉しくない。」
「でしょ?
 私はね、
 和也くんに気持ちよくオナニーしてもらいたいの。」
「う・・・うん。」
「和也くん、
 純粋に気持ちいいオナニーのことだけを
 考えてみてちょうだい。」
紗季は和也の目をじっと見つめた。

「わ、わかった。
 ・・・・僕、今度、紗季叔母さんを見ながら、
 ・・・・・オナニーしてみたい。」
和也はたどたどしい感じながら、
紗季に明確に意思表示をした。

「和也くん、
 そう言ってくれて、ありがとう。
 私、ほっとしたわ。」
「・・・うん。」
和也は照れ笑いを浮かべた。

*     *     *

「じゃあ、和也くん、
 さっそく、試してみよっか。」
紗季が明るく誘った。

「え?
 今から?」
「そうよ。
 だって・・・、和也くん、
 今日のオナニーはまだでしょ?」
「う、うん。
 それはそうだけど・・・・。」
「せっかくその気になったんだから、
 今、やりましょう。
 こういうのは、気持ちを決めたら、
 すぐに動くのが大事なの。」
紗季がすぱんと言い切る。

「わ、分かった。
 でも・・・、
 どこでするの?」
和也が素朴な疑問を口にした。

「そうね・・・、
 お風呂場がいいかな。
 和也くんは射精するんだし、後で洗うのも簡単よ。」

「そ、そっか。
 そうだね。」
和也はこれから起こることを想像して、
頬を赤く染めた。

「さ、和也くん、
 一緒にお風呂場に行きましょう。」

紗季はそう言うと、和也の背中を押して、
風呂場へと向かって行った。
 
*     *     *

浴室。

和也は、紗季の前に全裸で立っていた。
恥ずかしそうに股間を手で隠している。

一方の紗季は、
下半身は下着のみ、上半身には薄手の白いブラウスだけを
身に付け、和也の前にしゃがんでいた。

ブラウスが薄いため、
時折、紗季の乳首が微かに透けて見える。
和也は、浴室に入ってから、紗季の胸元を何度も見ていた。

「さあ、和也くん。
 手をどけて。
 さっきも言った通り、
 見せるのは恥ずかしいでしょうけど、
 それでいいのよ。」
「・・・うん。
 ・・・・そうだよね、分かった。」

和也が股間からそっと手をどけると、
紗季の目の前にペニスが現れた。

緊張しているためか、まだ勃起はしていない。

陰毛は生えそろっている感じだが、
ペニスの先端はほとんどが包皮で覆われている。
かろうじて、尿道口が少しだけ見えていた。
ペニス全体の色合いが薄肌色っぽいこともあって、
どことなく少年のものという印象を紗季は受けた。

ウェブカメラで見た時とは大分違うわ・・・。
あの感じは勃起していたからなのね・・・。

*     *     *

紗季は、まず、和也のペニスを勃起させることにした。

「ねえ、和也くん。
 私の胸、見たいの?
 和也くんって、さっきから私の胸をちらちら見てるし、
 あのファイルの写真でも、
 胸辺りを拡大してるのが多いわよね。」
紗季は和也の顔を見上げるようにして尋ねた。

「え?
 それは、み、見たいです。
 紗季叔母さんって・・・、
 色白だし、胸も大きいし・・・。」
和也の頬がぽっと赤くなる。

紗季は、和也がよく閲覧しているインターネット画像から、
色白で胸の大きな女性を和也が好んでいることを知っていた。
でも、そのことは、当然、言わずにいた。

「そっかぁ・・・、
 和也くんって、
 色白で、大きな胸の女の人が好みなのね?」
「う、うん。」
和也はますます赤くなっていく。

「いいわ。
 和也くんに・・・・、
 私の胸、見せてあげる。
 和也くんだって私に見せてくれてるし、
 私も胸くらい見せないと、不公平よね。」

「紗季叔母さん、本当?
 見せてくれるの?」
和也は明らかに嬉しそうな表情を見せた。

「ええ、そうよ。
 見せてあげる。
 その方がオナニーしやすいでしょ?」
紗季はそう言うと、すっと立ち上がり、
和也の目の前で、ブラウスのボタンを一つ一つ外していった。

和也の視線が紗季の指先に注がれる。

紗季はボタンを外し終わると、
ブラウスの前をぱらっと開いて、和也に自分の胸を晒した。

「うわっ!
 紗季叔母さん!
 す、すごい・・・・!」

和也の目は紗季の胸に釘付けになった。

紗季の乳房全体は、大きく、柔らかそうで、
それでいて垂れておらず、張りもありそう。

色白のためか、乳房には血管が微かに薄く透けて見えている。
乳輪は大き過ぎず、小さ過ぎず、まさに程よい大きさで、
綺麗な淡いピンク色をしている。

その乳輪の真ん中で、薄ピンク色の乳首が、
ぴんっと勃起していた。

*     *     *

和也は紗季の胸から目を離すことができないでいる。

「ねえ・・・・、
 紗季叔母さんって、何カップなの?」
和也が紗季の胸を見ながら聞いてきた。

「え?
 和也くん、知りたいの?」
「うん。
 知りたい!」
和也はずっと紗季の胸を見続けている。

「そうね・・・、
 今はHかしら。
 体調によっては、Gの時もあるかな。」
紗季は自分の胸を見ながら答えた。

「Hカップ!!
 す、すごい!!
 大きくて・・・・白くて、柔らかそうで・・・、
 ち、乳首の色とかもピンク色で・・・、
 僕、最高だと思う!!」
和也は本心からそう思い、紗季に伝えた。

「ありがとう、和也くん。
 そう言ってもらえて、とても嬉しいわ。」

紗季が恥ずかしそうにそう答えた時。

和也のペニスの勃起が始まった。

*     *     *

陰茎がぐんぐん大きく、太くなりながら、
ぐっぐっぐっ・・・・と角度を上向きに変えていく。

やがて、和也のペニスは完全に勃起した。

陰毛の間から、
太くて固そうな陰茎が、ほぼ上方向に向かって、
ずんっと一直線に突き出てきている。
亀頭は尿道口付近が露出し、
陰茎全体が、時折、ぴくっ、ぴくっと震えていた。

「和也くん、すごいわ。」
紗季は勃起したペニスを見ながら、和也に言った。

「そう?」
和也が聞き返す。

「そうよ。
 こんなに大きく、太くなっちゃって、
 とても立派よ。」

紗季に褒められ、和也は一気に気持ちが楽になった。

*     *     *

「さぁ、和也くん。
 オナニーしていいわ。」
紗季はペニスをじっと見ながら、
和也にオナニーすることを促した。

「う、うん。
 ・・・・・・分かった。」
「和也くん、
 オナニー、普段、どうやってるの?」
「えっと・・・、
 最初に先の部分を剥いて・・・・。」

和也はそう言いながら、ペニスに手を伸ばそうとした。

「あ!
 和也くん、ちょっと待って!」
紗季は慌てて和也の動きを止めた。

「え?
 どうしたの?」
和也が不思議になって尋ねた。

紗季はこれまで、
画面越しに和也のペニスを何度も見ていて、
さらに、今この場で直接目にして、
和也のペニスに触れたくてたまらなくなっていた。

*     *     *

「和也くんは、今、
 先を剥こうとしたのよね?」
「う、うん。
 そうだけど・・・。」
和也が戸惑いながら頷いた。

「あのね、和也くん。」
「なに?」
「これから、
 オナニーのルールを決めましょう。」

「ルール?」
和也が不思議そうに尋ねた。

「そう、ルール。
 簡単よ。
 和也くんは私に触れちゃダメだけど、
 私は、和也くんに触れてもいいの。」
「そう・・・なの?」
「ええ、そう。
 そういうルール。
 だって、
 和也くんのオナニーに私は使われちゃってるんだから、
 それくらい、いいでしょ?
 それとも、私に触られたくない?」
「そ、そんなこと、ないけど・・・。」
「そう、よかった。
 じゃあ、
 私が剥いてあげる。」

*     *     *

紗季はそう言うと、
白くて綺麗な右手を陰茎に伸ばし、
柔かく、かつ、しっかりと握った。

「あっ・・・。」
和也は紗季にペニスを握られて、思わず声を漏らした。

和也くんのペニス、こんなに固いのね・・・。
それに、熱い・・・。

紗季はペニスの感触を確かめながら、
握った手を、ゆっくりと根元に向かって引き下げていった。

紗季のゆっくりとした手の動きに合わせて、
薄ピンク色のきれいな亀頭が徐々に姿を現してくる。

あぁ・・・、
出てきたわ・・・・。

紗季は、引き続きゆっくりと表皮を引き下げていった。
そして、カリの辺りまでが出てきた段階で、
今度はぐーっと一気に強く表皮を根元の方に引っ張った。

「あぁっ・・・!」
和也の声が漏れたのと同時に、
カリの部分がぐにゅーっと剥け出てきて、
カリ首を含めた亀頭全体が露出した。

「和也くん、剥けたわ!
 和也くんのペニス、すごい!!」

紗季は、目の前にある和也のペニスを
まじまじと見つめた。

あぁ・・・。
亀頭が出てくると、格段にいやらしくなるわ・・・。
ペニスって、やっぱり、亀頭があってこそ、よね・・・。
それにしても、和也くんのペニスの亀頭の色や形って、
私、好みなのかも・・・。

紗季はしばらくの間、
和也のペニスに見とれてしまっていた。

*     *     *

和也は、勃起したペニスを紗季に見られ、
さらには、包皮を剥かれて亀頭を晒されていることに、
恥ずかしさを感じると同時に、とても興奮していた。

和也はいてもたってもいられなくなり、
紗季の胸を見ながら陰茎を右手で握りしめると、
しゅるしゅると上下に動かし始めた。

和也の動きを紗季がじっと見つめる。

やがて、亀頭の先端から透明な粘液が溢れ出てきた。

「ねえ、和也くん。
 先の方からヌルヌルが出てきてるわ。
 そのヌルヌル、いつもはどうしてるの?」
紗季は和也が普段するオナニーの方法を知っていて、
敢えて尋ねた。

「あ、
 それは・・・。」

和也が言うのをためらっているのを見て、
紗季が話しかけた。

「ねえ、和也くん。
 この状態で、今更恥ずかしがったって、
 もうどうしようもなくない?」
「・・・うん。
 たしかに・・・、
 そうだね・・・。」
和也は妙に納得した。

「でしょ?
 さあ、教えて。
 ヌルヌルをどうしてるの?」

「・・・うん。
 僕、このヌルヌルを、
 紗季叔母さんの写真に垂らして・・・。」 

「垂らして・・・・、
 それで?」
紗季が促す。

「先っぽで写真に擦りつけてる。」
和也が赤くなりながら、答えた。

「へー!
 和也くん、そういうエッチなことしてたんだ。」
紗季は驚いたふりをして、和也に言った。

「・・・うん。」
和也が小さな声で答える。

「和也くん、
 教えてくれてありがとう。
 本当のことを教えてくれたご褒美に、
 ルールを一つ変えるわ。」

*     *     *

「え?
 ルールを変える?
 どういうふうに変えるの?」

「それはね・・・・、
 和也くんの身体のある部分だけは、
 私の身体に触れていいことにするの。
 その部分は・・・、
 ココよ。」

紗季は亀頭を指差した。

「和也くん、ココ、なんて言うか知ってる?」
「う、うん。
 たしか・・・・、
 きとう、でしょ?」
「そう。
 亀頭。
 和也くん、よく知ってるわね。
 今は、さっきのルールを変更して、
 この亀頭だけは、私の身体に触れてもいい
 ことにするわ。」
「え?
 本当?」
和也が確認する。
「ええ、本当よ。」
紗季は優しく微笑んだ。

「えっと・・・、
 紗季叔母さん、
 亀頭なら、紗季叔母さんにくっ付けてもいいの?」

「ええ、そうよ。
 だって・・・、
 いつもは私の写真に擦りつけているんでしょ?」 

「う・・・うん。」

「今日は写真は無いけど、
 代わりに私が目の前にいるんだから、
 私に擦りつければいいわ。
 胸でも、どこでも、
 直接、亀頭を擦りつけていいの。」

*     *     *

和也は紗季に言われた行為を想像して、
ますます興奮してきた。
その興奮を受けて、亀頭先端の割れ目からは、
透明な粘液が次から次へと溢れ出てきて、
下に向かって、とろーっと垂れていく。

紗季は垂れていく粘液を見つめながら言葉を続けた。

「さあ、和也くん。
 ヌルヌルがどんどん溢れ出てきてるわ。
 いつも通りに、亀頭を私に擦りつけてちょうだい。」

「・・・う、うん。」

和也は一歩前に出て、紗季のすぐ間近に来た。
和也の荒い息遣いが紗季に聞こえてくる。

和也は陰茎を右手で握ると、
上向きのペニスの角度をやや水平方向に下げた。
そして、亀頭部分を紗季の右側の乳房辺りに近付け、
陰茎の根元から先端に向かって、
中身を搾り出すようにした。

亀頭先端の尿道口から、透明な粘液が溢れ出てくる。
その粘液は、つーっと下に垂れ、
ちょうど、紗季の乳首にかかった。

ああ・・・。
生温かいわ・・・。

紗季は透明な粘液がかかって濡れている自分の乳首を
見つめながら、和也に次の行動を促した。

*     *     *

「和也くん、続けてちょうだい。」

「う、うん。」
和也は陰茎をしっかりと握ると、
粘液が垂れた乳首に、亀頭の先端をくっつけた。

「和也くん、
 もっと、もっと!
 したいようにしていいのよ!」

和也は紗季の言葉を合図に、
陰茎を握った手と腰を上手に使い、
亀頭をぐにゅぐにゅと乳首に擦りつけた。

紗季には、和也の動きに合わせて、
尿道口の割れ目が少し開くように歪んだり、
その割れ目から透明な粘液が溢れ出てくる様子が見えた。

あぁ、なんていやらしい眺めなの・・・。

「和也くん、
 右側だけでいいの?
 左の胸も使っていいのよ。」

「う、うん。」
和也は、紗季に促され、
両方の乳首や乳輪、乳房全体の色んな箇所に、
亀頭をぐいぐいと押し当てた。
紗季の乳房は、亀頭から溢れ出てくる粘液でヌルヌルになり、
浴室の照明を反射してテカテカになった。

「ああ、
 紗季叔母さん!
 僕、もう、たまらない、
 出したくなってきちゃった!」

和也の興奮は極度に高まっていた。

紗季は和也の様子を見て、
限界が近づいていることを感じた。

「そう、そうなのね。
 和也くん、分かったわ。
 いいわよ、出しちゃいましょう。」

「ああ、紗季叔母さん、
 ・・・ありがとう。」

和也はそう言うと、
紗季の胸にペニスを押し当てるのをやめた。
そして、陰茎をしっかりと握りしめて、
上下に激しく動かし始めた。

和也の息遣いがどんどん荒くなってくる。

その時、紗季が声をかけた。

「和也くん、待って!」

「え?
 え?」
和也は慌てて、ペニスをしごくのをストップした。

*     *     *

「和也くん、ごめんね。
 あのね、私にお手伝いさせて欲しいの。」

「え?
 紗季叔母さん、本当?
 出すのを手伝ってくれるの?」

「ええ、本当よ。
 ねえ、和也くん。
 いつもは、どこに射精してるんだっけ?」
紗季が優しく尋ねる。

「あ、えっと・・・、
 紗季叔母さんの写真に出してる。」

「そうだったわよね。
 和也くん、
 今日は私に射精していいからね。」

「え?
 いいの?」

「もちろんよ。
 それで、どこに、出したいの?」

「えっと・・・、
 ・・・・・・・胸とか。」
和也は一瞬思案してから答えた。

「分かったわ。
 ・・・・・胸、なのね?
 いいわよ。
 さあ、もっとこっちに来て。
 私がしごいて、射精させてあげる。」

和也が紗季の直ぐ近くに来ると、
紗季は陰茎を右手で握り、しごき始めた。

「あぁぁ・・・・。
 紗季叔母さん・・・・。
 あぁぁ・・・・。
 うぅぅっ・・・。」

和也の口から漏れる喘ぎ声を聞きながら、
紗季はペニスをしごき、考えていた。

・・・和也くんは、きっと・・・、
本当は、私の顔に出したいのよね・・・。
・・・・だって・・・、
写真で一番シミが付いている場所は、顔だもの・・・。

紗季は、「顔に出したい」と言い出せなかった和也を
たまらなく可愛く感じた。

「あああっ・・・!
 紗季叔母さん!
 あ! ああ!
 出ちゃう!
 出るよ!!!」

和也の声を合図に、
亀頭から勢いよく精液が飛び出てきた。

びゅっ!! 

一発目は紗季の左の乳首辺りにかかった。

・・・・熱い!
・・・・・・なんて熱いの!

続けて、勢いのよい射精が何度も続く。

びゅっ!びゅっ!びゅっ!

紗季は右の乳首にも精液がかかるように、
ペニスの向きを調整しながら、陰茎をしごき続けた。

紗季の薄ピンク色をした両乳首が、
和也の白い精液でどろどろになっていく。

勢いの良い射精が収まった後も、
尿道口の割れ目からは、精液がどくどくと溢れ出てくる。

「和也くん、
 まだまだ精液が出てきているわ。
 この精液、普段、どうしてるの?」
紗季は亀頭から目を離さずに、和也に尋ねた。

「えっと、えっと・・・、
 紗季叔母さんの・・・写真に、
 亀頭を・・・・擦りつけてる。」
和也は息を切らせながら、なんとか答えた。

「そうなのね、分かったわ。
 和也くん!
 さあ、私の身体に擦りつけて!」

紗季がペニスから右手を離すと、
今度は和也が自分で陰茎を握りしめた。

そして、精液まみれの乳首や乳輪、乳房全体に、
亀頭をぐにゅぐにゅと押し付けたり、
擦りつけたりした。

紗季の乳房は、和也の精液でまみれていった。

あぁ、なんて、いやらしいのかしら・・・。

紗季は自分の乳房が精液まみれになるのを見ながら、
和也に声をかけた。

「和也くん!
 顔にも擦り付けていいのよ!!」

「え?
 本当?」
和也は肩で息をしながら、確認した。

「ええ、本当よ。
 さあ、早く!」

紗季にそう言われた和也は、
陰茎を改めて握りしめると、紗季の顔付近に亀頭を近づけた。
そして、一瞬の間の後、
紗季の頬や唇に亀頭を擦り付けたり、押し当てていった。

「ああ、紗季叔母さん・・・!
 ああ、ああ、すごい・・!」
和也は、自分がしている行為を自分の目で見て、
興奮の極地にいた。

紗季は、自分の頬や唇に、
亀頭の弾力のある柔らかな感触が伝わってくるのを感じ、
目をつぶりながら、恍惚の表情を浮かべていた。

和也は、執拗に紗季の唇に亀頭を擦りつけてきていた。
紗季は精液特有の匂いを嗅いで、
目をつぶりながら、くらくらしていた。

ついには、紗季は我慢しきれなくなり、
目をつぶったまま唇を開けると、
亀頭を口にそっと含んだ。

「あ!
 紗季叔母さん!
 そ、そんなこと!
 ああ!」

和也の悦びの声が紗季に聞こえてくる。

紗季の口内は、精液独特の味や匂いで満たされていた。
紗季は亀頭全体を舌でねぶり、
尿道口の割れ目に舌先を軽く入れるように刺激したりした。

「あぁぁ・・・・、
 あああああ・・・、
 紗季叔母さん・・・!」

和也は射精直後の敏感な亀頭を紗季の口内で刺激され、
腰が抜けそうになっていた。

尿道口からは、陰茎内に残っていた精液の残りが
まだ溢れ出てくる。
紗季は精液を全部吸い取るようにした後、
亀頭を口からそっと外した。

紗季が目を開けると、
精液と唾液でぐちょぐちょに濡れそぼったペニスが
目の前にあった。

紗季は、放心状態になっている和也を見ながら、
口内に残っている精液をそっと飲み込んだ。

*     *     *

紗季はリビングで和也に話しかけた。

「和也くん、
 さっきは、お風呂場で気持ちよくオナニーできた?」

浴室での2人の行為は、
もはやオナニーと呼べるものではなかった。
でも、紗季はそのまま「オナニー」という表現を使った。
和也にしても、性的興奮がすさまじく、もうオナニーだろうが
なんだろうが構わなかった。

「う・・・うん。
 僕、今までしたオナニーの中で、
 一番気持ち良かった。」
和也はやや頬を赤くしながら答えた。

「そう、それなら良かったわ。
 これからも、
 私でオナニーしたくなったら、
 遠慮なく、いつでもそう言ってね。」
紗季が明るく話す。

「ねえ、紗季叔母さん。」
和也が再び顔を赤くしながら、紗季に話しかけた。

「ん?
 和也くん、なに?」

「あの・・・・、
 あのね・・・・、
 これから、もう一回、
 オナニーさせてもらいたいんだけど・・・・、
 ダメ?」

「え?
 もう一回?
 さっきしたばかりなのに?」

和也の頬が更に赤くなる。

「うん・・・・、
 そうなんだけど・・・、
 紗季叔母さんと話をしていたら、
 また、したくなっちゃって・・・。」
 
「和也くんったら、元気ね〜。
 もちろん、いいわよ。
 私の方から『いつでも遠慮せずに言ってね』って、
 伝えたばかりだものね。」
紗季が明るく笑顔で答えた。

「和也くん、いいわよ。
 2人で、もう一回オナニーしましょう。
 で、どこでオナニーしたい?
 またお風呂場に行く?」

「うん。
 僕、お風呂場がいい。」
和也が答える

「分かったわ。
 じゃあ、お風呂場で。
 あ、そうだわ、
 今度は、さっきとはちょっとルールを変えるわね。」

「え?
 どう変えるの?」

「ふふっ。
 それは秘密。
 お風呂場に行ってからのお楽しみ。」
紗季が微笑む。

紗季と和也は明るく会話をしながら、
浴室へと向かって行った。





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