北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】梨花・アキラ・浩平の放課後2 -梨花の母親・玲子による復習-(2020/06/23)

本作は『梨花・アキラ・浩平の放課後 -梨花の部屋で-(2020/06/15)』の
続編にあたります。
先に『梨花・アキラ・浩平の放課後 -梨花の部屋で-』をお読みいただけたら、
嬉しいです。
                                         北太
               
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梨花・アキラ・浩平の三人は、梨花の部屋を出て、
一階に降りて行った。

リビングには梨花の母親・玲子がいる。

梨花が玲子に声をかけた。
「ママ、お帰りなさい。」

「梨花、ただいま。」
玲子は笑顔で三人を迎えた。

「え??
 どういうこと・・・・??」
玲子の顔を見たアキラが絶句する。
「梨花ちゃん・・・、
 梨花ちゃんのお母さんって・・・。」
浩平も言葉を失ってしまった。

玲子は、先程二人が精通させるために使用していた写真集の
モデルにそっくりだった。

驚いたアキラと浩平が梨花を見ると、
梨花は『ゴメン』というような感じで、顔の前で両手を合わせている。
写真集のモデルは梨花の母親だった・・・ということなのだろう。

「梨花、お友達を紹介してちょうだい。」
玲子が梨花を促した。

「・・・うん。
 んっと・・・、
 こっちがアキラで・・・、
 向こうにいるのが浩平くん。」
梨花は二人を指差しながら、きごちなく紹介した。

「アキラくんと・・・、浩平くんね?
 はじめまして。
 梨花の母です。
 いつも梨花と仲良くしてくれてありがとう。」
玲子が微笑みながら挨拶をする。

「こ、こんにちは。」
「はじめまして。」
アキラと浩平はペコリと頭を下げて挨拶を返した。

梨花・アキラ・浩平の三人は幼なじみで、
小さい頃からよく三人で遊んでいた。
でも、梨花の母親はいつも不在で、
アキラと浩平が玲子に会ったのは今日が初めてだった。

*     *     *

アキラと浩平は挨拶をした後も玲子の顔を見続け、
時折、玲子の胸元を不自然な程にじっと見てしまっていた。

玲子は薄手の白いブラウスを着ており、
ブラジャーが透けて見えている。
アキラと浩平は写真集の裸をどうしても思い浮かべてしまい、
玲子の顔と胸元を何度も見てしまう。

アキラと浩平は自然と勃起してしまっていた。

玲子は、アキラと浩平の視線が自分の顔や胸元に
繰り返し何度も注がれていることに、
そして、二人の半ズボンの股間が膨らんでいることに
すぐに気付いた。

玲子はアキラと浩平の様子を見ながら梨花に尋ねた。
「梨花、お部屋で何して遊んでいたの?」

「え?
 えっとね・・・、宿題してた・・・。」
梨花は目を泳がせながら答えた。

「そうなのね・・・。
 ・・・・あら、梨花、お洋服の胸の辺りに、
 何か付いてるわよ。
 それ、何?」

玲子にそう言われ、梨花は自分の胸元を見た。

胸元には、
まだ乾ききっていない、アキラか浩平の精液が付いていた。
先程の勢いのよい射精の一部が、
梨花の胸元に飛んできていたのであろう。

「あっ!」
梨花は慌てて拭き取ろうとしたが、
それより一瞬早く玲子が手を伸ばし、梨花の服に付着しているものに触れた。

色合いやどろっとした感触、微かに漂ってくる特有の匂いから、
それは精液であることが玲子にはすぐに分かった。

「あ、ママ・・・。
 あのね・・・、
 これは・・・、さっき麦茶をこぼしちゃって・・・・。」

「梨花。
 本当のことを言いなさい。」
玲子がピシャリと言った。

アキラと浩平は身を固くして、二人のやりとりを見守っている。

「ママ・・・、
 ・・・・・・ごめんなさい。」

梨花は玲子に、先程まで二階でしていたことを包み隠さず話した。

*     *     *

「・・・そうだったのね。
 まったく、梨花ったら・・・。
 でも、正直に話してくれてよかったわ。」

「ママ、ごめんなさい。」
梨花が神妙な面持ちで改めて謝った。
 
「してしまったことは、もう仕方ないわ。
 あなた達の年頃なら、興味があるのは当然だもの。
 ・・・・・・・・アキラくん、浩平くん。
 私を見て、驚いたでしょ?」
玲子は梨花に答えた後、アキラと浩平に向かって尋ねた。

「・・・うん。」
「・・・・はい。」
アキラと浩平が頷く。

「・・・・・梨花、
 それにしても・・・・・、
 どうして私の写真集を使ったの?
 他にも写真集はあったでしょうに・・・・。」
玲子は疑問に感じていることを梨花に質問した。

「あ、それはね・・・、
 他にもたくさんあったんだけど、
 ママのが一番きれいだと思ったの。」
梨花が真顔で答える。

「え?
 そうなの?
 そうだったのね・・・・、ありがとうね。」
玲子はにっこりと微笑んだ。

「それと・・・、
 もしもママの写真でボッキしなかったら、
 別の写真集を使えばいいかなっ・・・・て。
 そしたら、ママの写真集を見て、アキラと浩平くんは
 すぐにボッキしちゃったの!」
梨花は先程のことを思い出したのか、大きな声で言った。

「そうなのね・・・。
 アキラくん、浩平くん、
 私の写真で反応してくれて、ありがとう。
 なんだか、恥ずかしいけど、嬉しいわ。」
玲子はアキラと浩平を交互に見ながら話しかけた。

「ママ、そうなの?
 嬉しいの?」
梨花が不思議そうに玲子に尋ねる。

「それはそうよ。
 写真とはいえ、裸を見られちゃったのは恥ずかしいけど、
 女性として、自分の裸で男の子が勃起してくれたのは、
 正直嬉しいわ。
 梨花もやがて分かるようになるわよ。」
 
「ふーん・・・。」
梨花は半信半疑の面持ちで答えた。
 
「アキラくん、浩平くん。
 あの写真集はね・・・、
 梨花の父・・・つまり、私の夫ね・・・・・が
 少し前に私の写真を撮ってプリントしてまとめたものなの。
 お手製の写真集。」

「・・・・・・。
 梨花ちゃんのお父さんって、なんかすごいね。」
玲子の話を受け、妙に感心した浩平が梨花に言った。
アキラは浩平の言葉を聞いて、
『そうそう』といった感じに首を縦に何度も振っている。

「私の裸がお役に立ったということかしら?」
玲子は少し笑いながらアキラと浩平に尋ねた。

「・・・う、うん!」
「・・・・・はい、そうです!」
アキラと浩平は赤くなりながら、玲子に元気よく答えた。

*     *     *

「とにかく、
 精通できたみたいなので、よかったわ。
 ちゃんと射精できていなかったら、
 これからの二人に影響が出るところだったもの。」
玲子は梨花に向かって言った。

「そうなの?」
梨花は怪訝そうに聞いてくる。

「そうよ。
 なんでも、初めての体験は大事なの。」
玲子が真面目な顔で梨花に言った。

「ふーん。
 ・・・・・そっか、そうかも・・・・。」
梨花がぼそっと答える。

「それで・・・・、
 アキラくんに浩平くん。
 精通の感想は?
 どうだった?
 ・・・・気持ちよかった?」
玲子が唐突にアキラと浩平に尋ねた。

「え?
 ・・・・・・・う、うん、気持ちよかった。」
アキラが慌てながら玲子に言うと、
浩平も続けて答えた。
「・・・はい。
 僕も、とても・・・・気持ちよかったです。」

玲子は『気持ちよかった』と答えたアキラと浩平を
じっと見てから、梨花に向かって言った。
「精通できたみたいだけど、
 オナニーの方法は正しく教えられてるのかしら?
 ちょっと気になるわ。」

「え?
 ママ・・・、
 だって・・・・・、
 オナニーって、ボッキしたら、握ってこするだけでしょ?
 違うの?」
梨花が驚いて玲子に尋ねる。

「まあ、そうなんだけどね・・・、
 二人が最初に変な方法で覚えちゃってるとしたら、
 教えた梨花の母親として、責任を感じちゃうわ。
 ・・・・・・どうやって確かめようかしら・・・。」

玲子は一瞬思案した後、アキラと浩平に向かって言った。
「うーん・・・そうね。
 アキラくんと浩平くん。
 これから、もう一回オナニーしてもらえる?」

「え?
 もう一回?」
「これからもう一回ですか?」
アキラと浩平は玲子の発言に驚き、聞き返した。

「そうよ、もう一回。
 アキラくん、浩平くん、これは復習よ。
 何事も復習は大事でしょ?
 これから、オナニーの復習をしましょう。
 私が見てみて、どこかおかしかったら指摘するわ。」

「えっと・・・。」
「それは・・・・。」
アキラも浩平も玲子の提案に戸惑ってしまった。

「もし・・・・、
 今、オナニーしてくれないなら、
 私からアキラくんと浩平くんのお母様に事情をお話しして、
 お詫びして・・・・、
 あなた達のお母様にオナニーをチェックしてもらうわ。」
玲子は返事を躊躇している二人に向かって言った。

「え!
 それはちょっと・・・。」
「僕もそれは・・・。」
アキラと浩平が困惑する。

「そう?
 だったら・・・、
 今確認しちゃいましょうよ。
 大丈夫だから。
 ね?」
玲子が優しく二人に言った。

「アキラに浩平くん、そうしなよ。
 いいじゃん。
 また気持ちいいことができるんだし。」
梨花も二人がオナニーするよう促す。

「・・・そっか、その方がいいかな。」
アキラはその気になってきた。
「うん、僕もその方がいいかも。」
浩平もアキラに続く。

「はい、じゃあ、決まりね。」
玲子が明るく二人に言った。

「あ、ママ、
 でも・・・・、
 アキラと浩平くんはさっき射精しちゃってるよ。
 また出せるの?」
梨花が疑問を口にする。

「梨花、安心して。
 それは大丈夫よ。
 若い男の子は一日に何回も射精できるの。」

「へー!
 すごいんだね、男の子って。
 あんなにたくさん出たのに。」
梨花は玲子の言葉を受けて、驚きの声を出した。

「ふふっ、梨花ったら。
 ・・・さて、と。
 どこでオナニーしてもらおうかしら?
 う〜んっと・・・、
 さっきと同じ環境の方がやり易いはずね。
 梨花のお部屋でしましょう。」
玲子はそう言うと、梨花・アキラ・浩平と一緒に
梨花の部屋へと移動した。

*     *     *

梨花の部屋。

アキラと浩平は再び半ズボンと下着を脱ぎ、
ベッドの端に座っている玲子と梨花の前に立った。

二人とも股間を手で隠している。

「アキラくん、浩平くん。
 恥ずかしいかもしれないけど、
 手をどけてちょうだい。
 二人がどういうことをしたのか、
 もう私は知ってるのよ。
 梨花はさっき見てるんだし、
 オナニーすることは決まってるんだから。
 ね?」

アキラと浩平は玲子にそう言われ、
股間からそっと手をどけた。

二人のペニスは縮こまり、頼りなさげに下を向いている。

「あ、ママの写真集を見せなくちゃ。」
梨花はそう言って、写真集を見つけようとした。

「梨花、待って・・・。
 さっきは私の写真でオナニーしたんでしょ?
 目の前にそのモデルがいるんだから、
 直接私を見ればいいわ。
 アキラくんと浩平くんがオナニーしてくれるんだから、
 私も胸を直接見せてあげる。」

「え?」
「本当ですか?」
アキラと浩平の目が輝く。

「ふふっ。
 このことは内緒よ。」
玲子はそう言うと、ブラウスのボタンを外し、
ブラジャーだけになった。
アキラと浩平の視線が玲子の胸元に絡みつく。

玲子はゆっくりとブラジャーを外した。

色白の形の良い乳房がぷるんっと現れる。
程よい大きさの乳輪の真ん中で、
乳首がピンと勃っていた。

「どう?
 写真より、実物の方がいいんじゃない?」
玲子はやや頬を赤く染めながらアキラと浩平に聞いた。

「うわっ!
 お、おっきい!」
「す、すごいです!」
アキラと浩平から感嘆の声が漏れる。

と、二人のペニスが反応し始めた。
陰茎はぐんぐん大きくなっていき、
やがて、完全に勃起した。

「あ、ママ!
 二人ともボッキしたよ!」
梨花が大声を上げる。

アキラと浩平は自分の勃起したペニスを見て、
包皮を剥こうとした。

「あ、ちょっと待って。」
玲子の言葉に二人は動きを止めた。

「アキラくん、浩平くん、
 私に剥かせてくれないかしら?
 直接、剥け具合を確認したいの。
 まずは、アキラくんから。
 浩平くんはちょっと待っててね。」

玲子はそう言うと、
アキラのペニスの目の前にしゃがみこんだ。
玲子は親指・人差し指・中指の三本の指先で包皮を軽く摘んで、
ぐーっと根元に向かって引き下げた。

にゅるっと、ピンク色をした若々しい亀頭が現れる。

「出てきたわ。
 ・・・・・うん、大丈夫。
 きれいに剥けてるわね。」
玲子はアキラの亀頭を見ながら呟いた。

「ねえ、ママ、
 私もむいてみたいな。
 だめ?]
アキラが包皮を剥かれるところを見ていた梨花は、
玲子に頼み込んだ。

「そうね・・・、
 これも勉強になるわね。
 浩平くんにお願いしましょう。
 浩平くん、
 梨花に勉強させてあげて欲しいの。
 梨花が剥いてもいいかしら?」
玲子が浩平に尋ねる。

「あ・・・、
 は、はい。」

浩平が答えると、梨花は玲子がしたように右手を伸ばし、
浩平のペニスの先端部を摘んだ。

「きゃっ!
 浩平くんのおちんちんに触っちゃった!
 きゃっ!きゃっ!」

「梨花、落ち着いて。
 浩平くんも困ってしまうわ。
 さあ、剥きなさい。
 優しくね。」

「あ・・・・、
 そうだね、・・・・うん。」

梨花は一呼吸置いてから、玲子と同じ様に包皮を剥いていった。

「出てきたー!
 ママ、やっぱり、ここの形って変わってるね。
 ここだけ、別のものみたい。」

「そうね。
 ここは亀頭よ。
 ここはね、男の子にも、女の子にも大事なところなの。
 特に、ここの段になっているところ。
 カリっていう部分なんだけど、カリの段差が大きくなると、
 男の子も、女の子も将来いいことがあるわ。」

「そうなの?」
梨花が聞き返す。

「ふふっ。
 そうよ。
 梨花も、アキラくんも浩平くんも、いつか分かるわ。」
玲子は浩平のペニスの亀頭を見つめながら答えた。

*     *     *

「さ、オナニーを始めてちょうだい。」

玲子に促され、アキラと浩平は先程した時と同じように陰茎を握って、
上下にしごき始めた。

「そうそう。
 いい感じ。
 梨花、正しく教えられているわ。
 これなら大丈夫ね。
 安心したわ。」
玲子はアキラと浩平がペニスをしごく様子を見ながら、
梨花に話しかけた。

「でしょ?」
梨花は自慢げに答える。

やや暫くして、二人とも、亀頭先端の割れ目から透明な粘液が
溢れ出てきた。
 
玲子はその粘液を見て、アキラと浩平に向かって言った。
「せっかくだから、
 いいことを教えてあげるわね。
 そのヌルヌルを亀頭全体に塗って、
 指先で亀頭をくにゅくにゅと揉んでみてごらんなさい。
 特に、さっき話したカリの部分を指先で引っかけるようにしたり、
 手のひらで軽く撫でるようにしてもいいわ。」

「え?え??」
アキラと浩平が同時に聞き返した。

「あ、ごめんなさい・・・。
 色々と急に言われても、無理よね。
 二人が正しくオナニーできるのは分かったから、
 私がアキラくんのペニスでやってみせてあげるわね。
 浩平くんは見てて。」

玲子はそう言うと、
先程と同じ三本の指先で粘液を亀頭全体に塗り付け、
亀頭全体をくにゅくにゅと揉み込み始めた。

「あぁっ・・・。」
アキラから声が漏れ出す。

次に、玲子は右手の中指と人差し指でV字の形を作った後、
両方の指先を軽く曲げ、
その曲げた二本の指の間にカリ首を挟み、
カリに引っかかるように右手を上下に動かした。

「ああああ!
 ううううう、気持ちいい!」
アキラの声が大きくなり、腰がくねくねと動き始める。

「こうやってカリの部分を刺激すると、
 とても気持ちいいし、
 将来カリが大きく成長することにもつながるから、
 おすすめなのよ。」
玲子はアキラの亀頭を刺激しながら、皆に向かって説明した。

「ねえ、梨花、
 梨花は浩平くんのペニスでしてみる?」
玲子は、興味深そうにじっと見ている梨花に向かって言った。

「うん!」
梨花は元気よく答えると、
右手の指先で、浩平の亀頭をぐにゅぐにゅと揉み始めた。

「ああっ!
 梨花ちゃん、僕も気持ちいい!」

「梨花、上手よ。
 次は、親指と人差し指で輪っかを作って、
 その輪っかでカリの部分を上下に動かしてみて。」

「こう?」
梨花は右手の指先で輪っかを作ると、
浩平の亀頭のカリ部分に引っかかるように上下に
ぎこちなく動かした。

「梨花ちゃん!
 そんなっ、ああああ!!」
浩平の声が大きくなる。

「あぅぅぅ・・・。」
「はあぁぁ・・・・。」
アキラと浩平は亀頭への刺激から得られる快感に
喘ぎ声を出し続けた。

「ああっ、なんだか変な感じがしてきた。」
アキラが訴える。
「ぼ、僕も・・・・、もうじき出そう。」
浩平も限界が近づいてきている。

*     *     *

「アキラくん、浩平くん。
 梨花を勉強させてくれているお礼に、
 このまま射精するのを手伝ってあげるわね。
 さっきは二人同時に射精したみたいだけど、
 今度は一人ひとりにしましょう。
 まずは、アキラくんからよ。」

玲子はアキラの亀頭への刺激を一旦ストップし、
陰茎をしっかり握り直すと、リズミカルにしごき始めた。

玲子はアキラの陰茎をしごきながら、梨花と浩平に向かって
話しかける。
「梨花、浩平くんの亀頭への刺激を一旦ストップして、
 こっちに来てちょうだい。
 浩平くんは自分でオナニーしながら、
 アキラくんが射精するところを見ていて。
 あ、浩平くんはまだ射精しないように、ゆっくりとしごくのよ。」

浩平は、玲子に言われた通りにゆっくりと自分のペニスをしごいた。

梨花が玲子のすぐ横に移動してくると、
玲子は梨花に指示を出した。
「梨花。
 両手をアキラくんの亀頭の前に出して、
 アキラくんの精液を受け止めて。」

「え?
 私の手の中に出すの?」
梨花が玲子の顔を見る。

「そうよ。
 どんな感じに飛び出てくるのか、
 改めて直接確認してみて。
 これも勉強よ。」

「分かった。
 ・・・・・見てみる。」
梨花はそう言って、亀頭の前に両手を揃えて差し出し、
射精を受け止める準備をした。

玲子はアキラの亀頭と梨花の両手の位置を確認した後、
陰茎の勃起角度を調整して、前後にしごき続けた。

「ああ
 出そう!!
 出ちゃうう!!」

アキラの訴えを受け、玲子は陰茎の表皮を根元までぐっと強く引き下げた。

その瞬間。

びゅっ!!びゅっ!!びゅっ!!
亀頭先端の縦の割れ目から、白くて濃い精液が勢いよく飛び出てきた。

「きゃっ!熱い!
 きゃっ!きゃっ!
 すっごい!
 どろどろー!!」
梨花は精液を上手に両手で受け止めていく。

すると、自分でペニスをしごいていた浩平が限界を訴えた。
「僕・・・、
 もうすぐ・・・、出ちゃいます!」

「あ、浩平くん、ごめんなさい。
 お待たせしちゃったわね。
 ・・・それじゃ、梨花、
 交代しましょう。
 今度は梨花が浩平くんの陰茎をしごいて、
 私が精液を手で受け止めるわ。
 梨花は一旦ティッシュで手を拭いて。
 アキラくんは休んでてね。」

「うん、ママ、分かったー。」
梨花は両手に入っているアキラの精液をティッシュで拭いていく。
アキラの精液でティッシュはすぐにべとべとになり、
梨花はティッシュを何枚も使うことになった。

アキラはその場にしゃがみ込み、浩平の様子を見ている。

「梨花、早く早く。
 浩平くんがもうすぐよ。」
玲子の声を受け、ティッシュで手を拭くのを終えた梨花が
浩平の陰茎をそっと握った。

「浩平くんのおちんちんって、すっごく固い!
 それに熱い!
 中に棒が入っているみたい!」
梨花は驚きの声を出しながら、陰茎の表皮をしごいていく。

「梨花、
 陰茎をもう少し私の手の方に傾けてちょうだい。」
玲子は両手を差し出しながら、梨花に言った。

梨花が陰茎の角度を調整しながら、しごき続ける。

「ああっ!
 梨花ちゃん、僕、もう・・・出ちゃう!
 あうっ!!」

梨花の手の中で、浩平の陰茎がぴくんぴくんと律動を始めた。

その直後。

ビュルッ!!ビュルッ!ビュッビュッ!!
浩平の精液が勢いよく尿道口から飛び出てきた。

「きゃっ!
 出た!
 ママ、出たよ!」

玲子の両手の中に、浩平の白くて濃い精液がどんどん溜まっていく。

「浩平くん、すごいわ!
 あぁ、まだ出てくる。
 あ、あ、まだ出てくるわ。
 梨花、
 丁寧に根元からゆっくりとしごいてあげて。
 陰茎の中に残っている精液を、全部私の手の中に出すのよ。」

玲子に言われ、梨花は陰茎の根元から亀頭に向かって、
何度も何度も搾り出すように丁寧にしごき続けた。

「そうそう。
 梨花、上手よ。
 まだ出てくるわ・・・。」
玲子は、次から次へと溢れ出てくる精液をじっと見続けていた。

*     *     *

「アキラくん、浩平くん、
 二回目の射精はどうだった?」
玲子は放心状態の二人に尋ねた。

「さっきより・・・、すごかった・・・。」
「僕も・・・・、
 すっごく、気持ちよかったです。」
アキラと浩平はやっとのことで返事をした。

「そう。
 それなら、良かったわ。
 また二人でオナニーしにいらっしゃいね。
 その時も手伝ってあげる。」

アキラと浩平は玲子の方を見て、こくんと頷いた。

「あ、私も手伝う。
 ママ、いいでしょ?」
梨花が割って入ってくる。

「はいはい。
 梨花も一緒に、ね。」

玲子はにっこりと微笑んだ。



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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2020/06/23(火) 00:15:43|
  2. 【書庫2】北太2
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