北太2

性的な表現が多数含まれています。

【小 説】梨沙と拓馬 -夏休みの朝の出来事-(2020/05/24)

夏休みの朝。

「拓馬くんったら、
 いつまで寝てるのかしら。
 もっと生活リズムをちゃんとしてもらわなくちゃ。」
梨沙は独り言を呟きながら階段を上り、2階にある拓馬の部屋へ向かった。

梨沙は拓馬の母親・佳奈の妹で、31歳。
拓馬にとっては叔母にあたる。
夏休みの間だけ、中学2年生の拓馬を梨沙の家で預かっている。

拓馬は目覚まし時計ではなかなか起きず、
毎朝、梨沙が拓馬を起こしに行くのが日課になっていた。

*     *     *

梨沙は拓馬の部屋のドアを開けた。

ベッドでは拓馬が眠っている。
梨沙は、暫くの間、ドアの所で拓馬の寝姿を見ながら、
あることについて考えていた。

それは、拓馬の朝勃ちのこと。
拓馬の下着の股間はほとんど毎朝膨らんでいて、
勃起していることが梨沙には容易に分かった。

朝勃ちは男性の生理現象で、
必ずしも性的に興奮しているわけではない。
梨沙もそのことは知っていた。
だが、梨沙の家に来てからの拓馬の様子を見ていると、
ただの朝勃ちではないかもしれない・・・、
と梨沙は感じていた。

実は、梨沙がそう考えてしまう大きな原因は、
梨沙自身にあった。

梨沙は昔から、自宅ではノーブラで過ごしている。
この夏に拓馬が梨沙の家に来てからも、
そのスタイルは変えていない。

Tシャツや薄いブラウスなどを着ると、
乳首が透けて見える。
胸元がゆったりした服で前屈みの姿勢をとった時には、
乳房から乳首にかけてが、
ほぼ丸見えになっているはずだった。

梨沙は拓馬が中学生になってからは会っていなかったが、
拓馬が小学生の間は、一緒にお風呂に入ることがよくあった。
梨沙が拓馬の体を洗ってあげたことも何度もある。

私の胸くらい、拓馬くんは見慣れてるし、平気でしょ・・・。
梨沙はそう軽く考えていた。

だが、実際には、拓馬が梨沙の家に来た最初の日から、
拓馬の視線が梨沙の胸元に強く注がれてくるのを
梨沙は感じていた。

拓馬くん、私の胸なんか何度も見ているはずなのに・・・。
それでも見たいのかしら・・・。

梨沙は拓馬の普段の様子を思い浮かべながら、
ベッドに近寄って行った。

ベッドでは、拓馬がTシャツとトランクスだけで、
仰向けに寝ている。
薄いタオルケットが1枚、ベッドの端に無造作に置かれていた。

梨沙は拓馬の股間を見た。

トランクスの正面がぐっと盛り上がっている。
勃起しているのは明らかだった。
トランクスは前開きで、ボタンが付いていない。
ペニスに押し上げられた前開き部分には隙間ができて、
そこから陰茎の一部が見えていた。

拓馬くんのアソコって・・・・・、
前に一緒にお風呂に入ったのは2年程前だし、
もうかなり成長してるはず・・・よね・・・。
どんな感じなのかしら・・・。
・・・ちょっと見るだけなら・・・いいわよ・・・ね。
拓馬くんだって、私の胸をチラチラ見てるんだし・・・。

梨沙は自分を都合よく納得させてから、
拓馬の股間付近に静かに右手を伸ばした。

トランクスの前開きの隙間に、親指と人差し指の指先を入れ、
そっと広げてみる。

その途端。

隙間から、にゅっとペニスが突き出てきた。

「あっ!」
思わず、梨沙の口から小さな声が漏れた。

梨沙は慌てて拓馬の寝顔を見たが、起きてはいない様子。

ホッとした梨沙は、改めて拓馬の朝勃ちのペニスを見た。

陰茎の色合いは、大人のものに比べると肌色っぽい。
ただし、薄ピンク色の亀頭は完全に剥けていて、
カリ部分は結構発達している。
全体的に決して大きい方とは言えないが、
亀頭からカリ首、陰茎を見ると、形そのものは
大人のものとほとんど変わらないように梨沙には見えた。

横から見ると、ペニスは斜め上方向に向かって
ビンッと勢いよく突き出ていて、
時折、ピクッピクッと陰茎が震えている。

拓馬くんったら、こんなになっちゃって・・・。

梨沙は見ているうちに、
触ってみたいという衝動が込み上げてきたが、
なんとか堪え、
傍にあったタオルケットを股間にかけた。

梨沙は一呼吸おいてから、声をかけた。
「拓馬くん、朝よー!
 起きてー!」

「・・・・・・・。
 ふぁーい・・・。」

拓馬の寝起きっぽい返事を確認すると、
梨沙はベッドから離れ、部屋から出て行った。

*     *     *

拓馬が一階に降りてきた。

「拓馬くん、おはよう。」
「・・・・・・・。
 ・・・・・・おはよう、梨沙叔母さん。」 
梨沙には、拓馬の頬が心なしか赤くなっているように感じた。

梨沙は朝食をとる拓馬の顔を見ながら、
拓馬と一緒にお風呂に入っていた時のことを
思い起こしていた。

--- --- --- ---

拓馬は小さい頃から、梨沙の家に泊まりに来ると、
梨沙に誘われて一緒にお風呂に入っていた。

梨沙は拓馬の体を洗うことに、
正確には、拓馬のペニスを洗う行為に惹かれていた。
洗っているうちに、拓馬のペニスは小学生なりに
ピンピンに勃起してくる。
その様子や感触が梨沙はたまらなく好きだった。

拓馬が小学6年生の時のこと。
梨沙はいつものように、拓馬を洗い場に立たせた。
梨沙は拓馬の前にしゃがみ、
両手の手のひらにたっぷりの泡をつけて、
ペニス全体を揉み込むように洗い始めた。

梨沙の手のひらの中で、陰茎が揉みくちゃにされる。
梨沙の両手には、
ぐにゅぐにゅとした弾力のある陰茎の柔らかさが
伝わってきていた。

やや暫くすると、いつもと同様に勃起が始まった。
弾力があった陰茎はどんどん固くなっていき、
先程までとは別物のようなコリコリとした感触が
梨沙の両手に伝わってくる。

梨沙は洗うのを止めて、一旦ペニスから手を離した。

泡にまみれながらピンピンに勃起したペニスが
梨沙の目に入る。

亀頭は尿道口辺りを除いては包皮で覆われていて、
陰茎部分が時折ひくっひくっと動いている。

いつもは、梨沙は、このような勃起状態にしてから、
お湯をペニスにザーッと流し、
「はい、おしまい。」
・・・としていた。

しかし、その日は、梨沙は無性に包皮の中が気になった。

「拓馬くん、ちょっと動かないでね。」
梨沙はそう言うと、
右手の親指・人差し指・中指の3本の指先で
亀頭部分の包皮を摘み、
そのまま根元に向かって、くいっと押し下げてみた。

すると、梨沙の予想に反して、
くるんっとスムーズに包皮が剥け、
綺麗なピンク色の亀頭が現れた。

梨沙は意外だった。
てっきり、包皮を剥くのに一手間あると思っていた。

梨沙は現れた亀頭を見ながら、拓馬に尋ねた。
「拓馬くん、
 もしかして・・・・、
 先っぽの部分、普段から剥いて洗ってるの?」

「う・・・うん。
 ママに『綺麗にしておくのよ』って言われたから・・・。」
拓馬は自分の勃起したペニスを見ながら答えた。

「『剥いて洗いなさい』って?
 ママが?」
「・・・・うん。」
「へー、そうなんだ・・・。
 ・・・・・・・それで、
 拓馬くんは・・・・、その・・・、
 自分で、剥いたの?」
なんてことを質問しているんだろうと梨沙は思ったが、
聞かずにはいられなかった。

拓馬は首を横に振った。
「最初はね、痛くて僕にはできなくて・・・・、
 ママが少しずつ剥いてくれた。」

「え?
 そうなの?
 ママが?」
梨沙が驚いて拓馬の顔を見る。

「・・・・・・・うん。」
拓馬は頬を赤くしながら答えた。

梨沙は、姉の佳奈がそういうことを積極的にするとは
思っていなかったので、正直驚いた。
佳奈が拓馬のペニスを触り、剥く・・・。
梨沙はその場面を想像してしまった・・・。

私が剥いてあげるつもりだったのに・・・・・・。
梨沙は内心複雑な心境になった。

梨沙が拓馬のペニスに視線を戻すと、
尿道口からは透明な粘液が出てきていた。

その粘液を見て、梨沙は思った。
拓馬くんって、もしかして・・・、
・・・・もしかして・・・、
もう、射精できるのかしら・・・・・。

梨沙は試してみたくなった。

「拓馬くん・・・、
 まだちょっと汚れてるから、
 丁寧に洗っておくわね。」

梨沙は、先程と同じ右手の親指・人差し指・中指の3本の指先で
陰茎をキュッと挟み、そのまま上下に動かし始めた。

陰茎の表皮が上下に動き、
表皮のすぐ中側に熱くて固い棒のようなものが入っている感触が
梨沙に伝わってくる。

「うーん・・・、
 汚れがなかなか落ちないわね・・・・。」

梨沙は洗うフリをして、左手の親指・人差し指・中指も
陰茎に添えて、両手の指先で陰茎をしごき続けた。

グリッ、グリッ、くいっ、くいっ・・・。
梨沙は暫くの間、無言でしごき続けた。

そのうち、拓馬の息遣いが荒くなってきた。

「あ、あ・・・、
 梨沙叔母さん・・・。
 僕、変な感じがしてきたよ・・・。」

「そう・・・。
 ・・・・・・・変な感じなのね・・・。
 拓馬くん、大丈夫よ。
 気にしないで。
 もうちょっとで洗い終わるから。」

梨沙がそう答えた瞬間。

「あうっ!」

拓馬の奇妙な声と共に、
ぴゅるっ!
・・・と尿道口から勢いよく透明な液体が飛び出てきて、
梨沙の右の乳首辺りにかかった。

拓馬はがくがくと体を震わせ、陰茎は脈動を繰り返すが、
続きの液体は出てこない。

これって、精液・・・?
・・・・射精・・・・なの?
違う・・・わよね。
やっぱり、まだ早かったのね・・・。

梨沙は右の乳房にかかった液体を見ながら、
自問自答していた。

「拓馬くん、ごめんなさいね・・・・。
 私、ちょっと洗い過ぎちゃったみたい・・・。
 今のは気にしないでね。」

梨沙は、心の奥底で期待していた白い液体が出てこなくて
不完全燃焼の状態のまま、勃起が収まっていくペニスを
見つめていた。

この件が影響したのかは不明だが、
その後、拓馬が梨沙の家に泊まりに来るのは無くなっていた。

--- --- --- ---

小学生のあの時に比べて、
さっき見た拓馬くんのペニスはあんなに成長してたわ・・・・・・。
今なら・・・、
・・・きっと・・射精できるはず・・よね。

梨沙は拓馬の顔を見ながら、色々と考えを巡らしていた。

*     *     *

翌朝。

梨沙は昨日までと同様に、拓馬の部屋にやって来た。

部屋のドアを開け、ベットの横まで歩み寄る。

拓馬は仰向けに寝ていて、今日は腰から股間辺りにかけて
タオルケットがかかっていた。

タオルケットがかかっていて少し分かりにくいが、
やはり、股間部分が盛り上がっている。

梨沙は拓馬の寝顔を確認してから、
そっと、タオルケットをずらした。

!!

トランクスの股間の隙間から、
勃起したペニスが突き出てきている。

・・・え?
なんで、出てるの・・?
偶然・・・?

梨沙は幾つかの疑問を感じながら、
拓馬の勃起したペニスを見つめ、
亀頭の先端部分が濡れ光っていることに気付いた。

梨沙はペニスのすぐ近くまで顔を寄せた。

亀頭先端の割れ目から、
透明な液体が溢れ出てきている。

拓馬くんったら、こんなにしちゃって・・・・・。

梨沙がじっとペニスを見ていると、
突然、拓馬の下腹の辺りがピクッと動いた。
さらには、寝息が不自然になっている。

もしかして・・・、
拓馬くんは起きてる・・・?

梨沙はペニスを見ながら、
横目でチラッと拓馬の寝顔を確認した。

その瞬間。
薄目を開けていた拓馬が慌てて目をつぶるのが
梨沙の目に入った。

拓馬くんったら、起きてるわ・・・。
・・・どうして寝てるフリをしているのかしら・・・・・・。
このままでいい・・ってこと?
・・・私に、見て欲しいってことなの?
・・・今日は最初っからペニスが出ていたし、
もしかしたら・・・、
昨日の朝も目を覚ましていたのかも・・・・・。

梨沙の頭には疑問が渦巻いたが、結局、
拓馬が起きていることには気付いていないフリを
することにした。

梨沙は拓馬の視線を意識しながら、
右手をペニスに伸ばし、
人差し指の指先を、亀頭先端の尿道口にそっとくっ付け、
軽く押し込んだ。

勃起したペニスが、ぴくっぴくっ・・・・・とひくついている。

梨沙が亀頭から指先をゆっくり離すと、
尿道口と梨沙の指先の間に、透明な粘液が糸のように
つーっと細く長く伸びていく。

拓馬くんったら、こんなにヌルヌルを出しちゃって・・・。
・・・・・私に見せて、触られて、こんなに興奮しちゃうの?

その後、梨沙は右手の人差し指で、
とん、とん、とん・・とゆっくり亀頭に3回タッチした後、
昨日に続き、タオルケットを股間にかけた。

そして、寝ているフリをしている拓馬に向かって声をかけた。

「拓馬くん、朝よ。
 起きて、ご飯を食べにきてね。」

梨沙はそう言い残して、部屋を出た。

*     *     *

一階に降りてきた拓馬に、梨沙は声をかけた。

「拓馬くん、おはよう。
 よく眠れた?」
「う・・・うん。」
拓馬は赤くなったまま、視線を合わそうとしない。

「・・・そう。
 よく眠れているなら、よかったわ。
 さあ、朝ごはんを食べましょうね。」

梨沙は先程の行為については何も触れず、
拓馬の顔をじっと見つめていた。

*     *     *

さらに、その翌朝。

梨沙は拓馬が目を覚ましているのを承知した上で、
昨日までと同じように行動した。

ベッド横に来た梨沙は、仰向けに寝ている拓馬を見た。
昨日と同じく、タオルケットが1枚、腰から股間辺りに
かかっている。

梨沙はそっとタオルケットをどかしてみた。

!!!

拓馬は今日はTシャツだけを着ていて、
下半身には何も身に付けていなかった。

当然のごとく、ペニスは完全に勃起している。

昨日同様、下腹がたまにぴくっと動く。
寝息も不自然極まりない。
拓馬が寝ているフリをしてるのは明らかだった。

もうっ、拓馬くんったら・・・・・。
拓馬くんって、見かけによらず、かなり大胆なのよね・・・・・。
そんなに私に見て欲しいの?
そんなに私に触ってもらいたいの?
・・・いいわ、拓馬くんのペニス、見てあげる。
・・・・・・触ってあげる。

梨沙は心の中で拓馬にそう呼びかけ、
顔をペニスのすぐ近くに寄せた。

梨沙は拓馬の視線を自分の横顔に強く感じたが、
そのまま、気付いていないフリをした。

亀頭先端の割れ目からは、昨日以上に
透明な粘液が溢れ出てきている。
その一部は滴となって、
とろーりと下腹に垂れていった。

梨沙は、まず、昨日みたいに、
右手の人差し指を亀頭に押し付けて離す・・・を
繰り返して、粘液を伸ばしてみた。

次に、右手の中指・人差し指・親指の指先で、
溢れ出てくる粘液を亀頭全体に塗り広げ、
カリ部分をニュルニュルくにゅくにゅと刺激した。

「あぁっ・・・・・。」
拓馬は堪えきれずに、小さな声を漏らし始めた。

梨沙は拓馬の喘ぎ声には気付かぬフリをしたまま、
今度は、右手の手のひら全体で亀頭を包み込み、
手のひらを亀頭に擦り付けるように動かした。

「うぅぅっ・・・・・・。
 あぁぁぁ・・・・・・。」
拓馬の口からは悦びの声が漏れ、
腰が自然と動き、下腹も大きく上下に波打った。

そんな拓馬の様子を見ながら、
梨沙は右手で陰茎をやんわりと握った。
そして、陰茎の勃起している角度をやや上向にして、
反り返ろうとするペニスの勢いを利用しながら、
ぐいんぐいんと上下にしごき始めた。

「ああぁぁっ・・・。
 はぁぁぁぁ・・・・・・。」
拓馬の口から声が漏れ続け、
息遣いがどんどん荒くなってくる。

「あぁぁぁっ。
 うぅぅ・・・。
 り、梨沙叔母さん、
 ぼ、僕、で・・・出ちゃいそう・・・・・・。」
拓馬は我慢しきれず、ついに梨沙に声をかけた。

梨沙は拓馬の声を受けて、
陰茎の角度を下腹にほぼ水平にした。
そして、右手でしっかりと陰茎を握りなおすと、
前後にしごきながら、優しく声をかけた。
「拓馬くん、いいわよ。
 このまま、出してちょうだい。
 射精するところを私に見せてね。」

梨沙の言葉を聞いて、拓馬は限界を超えた。
「あぁぁぁぁ・・・・!
 で、出る、出る、出る!
 出ちゃう!!」

梨沙の手の中で、陰茎が一瞬膨らんだ。

その直後。

ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ・・・・・・!

拓馬の胸の辺りから、へそ付近や下腹にかけて、
白濁した精液が次から次へと飛び散っていく。

「拓馬くん、出てるわ!
 こんなにたくさん!!
 あぁ、すごい!
 あぁっ、まだ出てくる!!」

勢いの良い射精を目の当たりにした梨沙は、
感嘆の声を出しながら、陰茎をしごき続けた。

亀頭先端の割れ目からは、
残りの精液がどくどくと溢れ出てくる。

梨沙は精液が出てくる様子をじっと見ながら、
何度も何度も搾り出すように右手を動かした。

*     *     *

「拓馬くん、
 いっぱい出ちゃったわね。」
拓馬の胸から下腹辺りまで、広範囲に飛び散った精液を
梨沙がティッシュで拭き取っていく。

「・・・う、うん。」
拓馬の息遣いはまだ荒いままだった。

「ねえ・・・、
 拓馬くん・・・・。」
梨沙は拭く手を動かしながら話しかけた。

「・・・なに?」

「あのね・・・、
 ・・・・・・前みたいに、
 また、一緒にお風呂に入る?」
梨沙は頬を心持ち赤らめながら尋ねた。

「え?
 いいの?
 僕、一緒に入りたい!」
拓馬は喜んで応じた。

「夏休みの間だけだし、いいわよ。
 また、洗ってあげるわね。」
梨沙は拓馬の笑顔を見て嬉しくなり、優しく微笑んだ。

「さて、と。
 拓馬くん、
 出してすっきりしたでしょうから、朝ご飯にしましょう。」
「うん。
 僕、お腹ぺこぺこ。」

梨沙と拓馬は笑顔で会話をしながら身支度を整え、
一階へと向かって行った。


スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2020/05/24(日) 01:21:57|
  2. 【書庫2】北太2
  3. | コメント:0
次のページ